【保存版】写真8枚で売れ残りゼロに近づく撮影術
メルカリで出品してるのに売れない。
これ、商品が悪いんじゃなくて、
写真が弱いだけ
ってことが多い。
今日は、
写真8枚で売れ残りゼロに近づける撮影の極意
を話す。
結論から言うと、
メルカリは写真でほぼ決まる。

なぜなら購入者は、
商品を触れない
試着できない
素材感を確認できない
だから。
つまり写真で伝わらなければ、
その商品は存在してないのと同じ。
まず床置きはNG

アパレルを撮るとき、
床にそのまま置くのはおすすめしない。
理由はシンプル。
床は足がつく場所だから。
見てる側は無意識に
「なんか清潔感ないな」
って感じる。
どうしても床置きするなら、
白いラグやシートを敷く。

でも基本は、
ハンガーにかけて撮る
これが一番いい。
なで肩ハンガーを使う
普通のハンガーだと、
肩が角ばって服がゴツく見える。

しかも真ん中の棒が
ブランドタグにかぶることもある。
だからアパレル撮影では、
なで肩ハンガー
これがおすすめ。

服のシルエットが自然に見えるし、
フォルムもきれいに出る。
100均でも買えるし、
Amazonでも1,000円台で買える。
1個あれば何度も使えるから、
これは持っておいて損なし。
撮影前にコロコロをかける
ここ、地味だけど大事。
今のスマホは画質が良すぎる。
つまり、
ホコリ
髪の毛
小さなチリ
全部写る。
購入者は細かく見てる。
「なんか汚そう」
と思われたら終わり。
クリーニングやアイロンまで毎回やる必要はない。
でも、
コロコロだけは絶対やる

数十秒でできるし、
写真の清潔感がかなり変わる。
部屋の明かりはMAX
暗い写真は売れない。
これは本当にそう。
暗いだけで、
古く見える
汚く見える
不安に見える
良い商品でも弱く見える。
撮影するときは、
部屋の明かりをMAX。

ライトは白系。
黄色っぽい暖色だと、
商品の色が変わる。
青っぽい寒色も微妙。
できれば白系の明かりで、
自然に近い色で撮る。
撮影前の設定は2つ
スマホで撮る前に、
この2つだけ設定して。
① スクエア設定
② 露出設定
まずスクエア。
メルカリは一覧で見られるから、
1:1の正方形が見やすい。
縦長や横長だと、
一覧で切れて見えることがある。
だから最初からスクエアで撮る。

次に露出。
露出は明るさのこと。
少し明るめにして撮ると、
商品がきれいに見える。

ただし明るくしすぎると、
色が飛ぶから注意。
写真は8枚以上
ここが一番大事。

多くの人は写真2〜3枚で終わる。
でもそれだと情報不足。
購入者は不安になる。
「前は分かったけど後ろは?」
「タグは?」
「生地感は?」
「傷はないの?」
こう思われたら買われない。
だから、
最低8枚。できれば10枚。
これを意識して。
アパレルの撮影順

例えばパーカーなら、
① サムネイル写真
② 正面全体
③ バストアップ
④ 下部分のアップ
⑤ 反対側の下部分
⑥ 背面全体
⑦ 背面上部
⑧ 背面下部
⑨ 中の生地
⑩ ブランドタグ
⑪ 品質タグ1
⑫ 品質タグ2
これでOK。
全部載せる必要はないけど、
8〜10枚は簡単に作れる。
近づきすぎない
これも大事。
商品に近づきすぎると、
写真ごとに色味が変わる。
1枚目は明るい。
2枚目は暗い。
3枚目は黄色い。
こうなると購入者は迷う。
「実物の色どれ?」
ってなる。
だから基本は、
少し引いて撮って、あとからアップにする
これだけで色味が安定しやすい。
写真は安心材料
メルカリで購入者が見てるのは、
商品だけじゃない。
この人から買って大丈夫か
ここも見てる。
写真が雑だと、
「発送も雑そう」
「説明も信用できなさそう」
「トラブルになりそう」
と思われる。
逆に写真が丁寧だと、
「ちゃんとした人っぽい」
と思ってもらえる。
この差は大きい。
まとめ
写真撮影で意識することはこれ。

① 床置きは避ける
② なで肩ハンガーを使う
③ コロコロをかける
④ 明かりはMAX
⑤ スクエアと露出設定
⑥ 写真は8枚以上
⑦ 少し引いて撮る
これだけでかなり変わる。
最後に
写真を増やすのは面倒。
でも、
売れ残る方がもっと面倒。
値下げする
再出品する
コメント対応する
在庫を置き続ける
こっちの方がしんどい。
だったら最初に10分かけて、
写真を8枚以上撮った方がいい。
メルカリは、
商品の魅力が伝わった人から売れていく。
まずは次の1商品。
8枚撮って出してみて。
反応、変わるから。
