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【速報】らくらくメルカリ便ネコポス規約改定!3辺60cm以内に拡大でゆうパケットポストに寄せてきた?

こんにちは!メルカクです。

「ネコポスの規約が変わったの?」
「どこがどう変わったの?」
「メルカリの狙いは何?」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

今日は先日発表されたネコポスの規約改定とメルカリの戦略について解説します。

実はですね、11月10日に配送サービスらくらくメルカリ便のネコポスの対応サイズを拡大したということで

A4サイズ相当では入れなかった雑誌、洋服などが送れるようになりました。

ネコポスといったらヤマトさんとメルカリの配送方法の提携で使えるやつなんですけど

厚さ3センチ以内の小型商品をわずか210円で送れるということで

皆さんで言うポスト投函タイプのものが規約が変わって使いやすくなるっていう話ですね。

具体的にどこが変わったかというのをご説明しながらメルカリの背景とかこの辺をお話ししていきたいと思います。

ネコポスの規約改定内容

まず最初に、ネコポスの規約改定内容を説明していきます。

どのぐらいサイズがアップしたかというところなんですけど

従来は

A4サイズ相当ということで

  • 長辺:一番長いところで31.2センチメートル

  • 幅:22.8センチメートル

というところで

ギリギリA4に入らなかった雑誌とか洋服とかあったんですけど

このサイズをガラッと変えて

  • 3辺の合計が60センチ以内

  • 長辺が34センチ以内

これが入ることになったということですね。

ゆうパケットポストに寄せてきた?

この数値を見て僕はこう思いましたね。

「あれれ~さては、ゆうパケットポストに寄せてきたな」

ゆうパケットポストといったら

メルカリのコスパ最強の配送方法

ポスト投函さえできれば送れる送料最安の配送方法ですね。

これ使って送料を浮かせまくった人は多いのではないでしょうか?

厚さの制限がないので本来850円かかる送料をわずか220円で送ることができる。

まさに

メルカリ送料の革命児

これでね、われわれも手元にたくさん利益を残せるってところで物販界隈の人たちはみんなこれ使ってきたんですね。

重さは1キログラムってところもあるですがまあポスト投函タイプで1キロ超えることはほぼほぼありませんので重さは気にしなくていいかなっていうところ。

問題は厚さのところなんですよ。

従来通り厚さ3センチ以内の規定になってますけどここの変更はなし。

多分ね、ここもゆうパケットポストに寄せて厚さの制限なしってしちゃうとですねポストに押し込む人がたくさん増えるのでその辺を懸念されて

厚さはそのままじゃないかなってところですね。

正直なところ...

正直これ聞いた時、

肝心の厚さ3センチのところは変えてくれなかったか~

て思いましたね。

厚さを変えてくれないと配送のメリットそんなにないかなっていうのは正直な意見ですね。

ネコポスを使わなくてもクリックポストで事足りる。

でも世間一般からするといいプラスの方向に規約改定するってところで話題性もでるし

メルカリも今、配送方法に力入れていってるってところがわかるわけですよ。

これ、なんでこんなことがわかるかというと

最近「メルカリBiz配送」っていってね

メルカリShopsで使える法人向けに格安で送料の適応されるサービスを展開してます。

これもけっこう革命的で今まで佐川急便さんで提携して運賃を安くしていたところがメルカリのサービスを使うことでめんどうな提携をしなくて済む。

特にメルカリさん、今海外に向けてすごい力入れてます

規約改定の波はどこへ?

10月に発表されたメルカリの規約変更の波どこ行ったんだ~ぐらいな感じになっていますし

規約変更後、誰も垢BANになってない

さらには今メルカリの株価が上昇してる

ってところで

  • 規約変更して事業者向けはShopsに移動させましたよ

  • 来年、3月頃にはメルカリ経由でアメリカにも買われるようになって拡大しますよ

  • 将来的には100ヵ国ぐらいでグローバルで海外の方からも購入されて売上もアップするよ~

みたいなん感じで株主さんにアピールしてるとか思えないわけですよ。

規約変更したって言ってもですね、それは表向きで実際、中の事は何にもしてない

なぜならそこに人件費やオペレーションコストをかけても一円もならないからですね。

そういうオペレーションコストはなるべく削って海外のアプリとかね配送方法を変えて話題性を上げたりとかした方がね

株価に影響ある

ってところで

何かしら今後メルカリが活動するとしたら

株価に影響するような活動になるのかな

っていうところですね。

これはあくまで僕の推測ですけど近からず遠からずって感じじゃないですかね。

今回のネコポス規約改定から学べることは、

「メルカリは株価を意識した動きをしている」

ということです。

  • ネコポスをゆうパケットポストに寄せてきた

  • 海外展開に力を入れている

  • 規約改定の波は表向き

このように、メルカリは株主向けにアピールできる活動を優先しているのかもしれません。

ぜひ、今後のメルカリの動向に注目してみて

ご自分の物販活動に活かしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

ネコポス規約改定で押さえておくべきポイント

  • 送れるサイズを3辺60cm以内、長辺34cm以内に拡大

  • メルカリは配送方法の利便性や株価を意識した行動をしている

「ネコポスの規約が変わったの?」

そう思ってるあなた。

でも、今日の記事を読んで気づいたと思います。

ネコポスはゆうパケットポストに寄せてきたんです。

3辺の合計が60センチ以内、長辺が34センチ以内

というゆうパケットポストと同じサイズになりました。

ただし、厚さは3センチのままなので、

正直そこまでメリットは大きくないかなというのが僕の感想です。

大事なのは、

「メルカリは株価を意識した動きをしている」

ということ。

規約改定の波は表向きで、実際は海外展開や配送方法の改善に力を入れているという感じですね。

こんな感じで推測も乗っけてお話していきますけどサイズの変更があったというところで使いやすくはなるので今後もメルカリさんの活動ちょっと注目していきたいところですね。

メルカリはヤマト運輸とズブズブな関係ですけど日本郵便さんはそれに対してどう対抗していくのか

今後の動向に注目です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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