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知らないと損!メルカリ公式が推奨する100円値下げより効果的な価格調整術

こんにちは!メルカクです。

「毎日100円値下げしてるのに売れない...」
「どうすれば商品が売れやすくなるの?」
「メルカリが推奨する価格調整って何?」

そんな疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

今日はメルカリにも、メルカリShopsにも使える、価格の調整で売上を上げようというテーマでお届けしていきます。

メルカリで商品を売るため、皆さんどんな活動をしていますか?

一般的に効果的と言われているのが、100円値下げ作業をすること。こうすることで、メルカリのタイムラインに上位表示されることができたんですね。

しかし、実はメルカリ側が公表している推奨方法は、ちょっと違うんです。

今日はメルカリ公式が推奨する価格調整方法をお届けしていきます。

メルカリ公式からの問題

本題に行く前に問題です。

今から言う、AとB、どちらが有効だと思いますか?

A: 1万円で商品を出品後、1週間経っても購入されなかったため、
8,000円に変更した。
B: 1万円で出品した商品を1時間おきに100円ずつ値下げした。

さて、メルカリが推奨しているのはどちらが有効でしょうか?

ちょっと考えてみてください。

...

答えは、Aの8,000円に変更した、です。

「え?Bの方が良いんじゃないの?」って思いましたよね。

これにはワケがあるんです。

なぜ100円値下げが推奨されていないのか

Bの、1時間おきに100円ずつ値下げした、これが効果的ではなかったのか。

1時間おきにというのがポイントなんですが、実はメルカリは、100円値下げを定期的に行うよりも、1週間ほど経って売れなかったら、適正価格の10%以上の値下げをする、みたいな形で、1万円だったら9,000円にするとか、こういったことを推奨しているんです。

10%値下げの表示効果

どういうことかというと、メルカリだと10%以上値下げをすると、「10%値引き」みたいな表示がつくんですね。

皆さんも価格が書いてて、定価が1万円と書かれて横線引いて、9,000円「10%オフ」だったら、「お、安くなってる」と思って目を引くことがあると思います。

あんな感じでメルカリも大幅値下げというのをすごく推奨しています。

この表示があることで:

  • 視覚的にお得感が伝わる

  • 購入者の興味を引く

  • クリック率が上がる

こういった効果があるんです。

タイムセール機能の活用

メルカリの推奨機能にタイムセールというのがありました。

ここでいう過去形になるのは、メルカリではこのタイムセール機能が今ではなくなってしまって、オークション機能に変更されてるんです。これが大変不評でオークション機能使ってる人ほぼほぼ見たことない。

でもご安心ください。メルカリShopsの方はタイムセール機能があります。

これ値下げすると、メルカリ事務局側も推奨している機能でして、タイムセール機能を使えば「10%値引きしたよ」みたいな形で、上位に表示されて売れやすくなるというところですね。

メルカリはタイムセールが今は使えないというところで、ちょっと値下げ戦略が限定されていました。

しかしShopsにおいてはタイムセール機能はまだまだ健在なので、この機能が使えるところはメルカリよりShopsの方が優位かなというところです。

効果的な価格調整戦略

もちろん毎日100円値下げをすることが、一つの基本的な手法ではあるんです。タイムラインに上位表示されるというメリットはあります。

でも、メルカリ事務局側が推奨しているのは、一定期間売れなかったら10%以上の大幅値下げなんです。

具体例

  • 1週間売れなかったら、1万円から9,000円に変える

  • 2週間売れなかったら、1万円から8,000円に変える

こういったことを一応推奨されているんです。

具体的な戦略

出品直後〜1週間くらい

  • 様子を見て閲覧数やいいね数をチェック

1週間後

  • 閲覧数が少ないものは10%大幅値下げ

  • 閲覧数は多いが売れないものは写真や説明文を見直し

こんな感じで、状況に応じて使い分けるのがベストですね。

メルカリShopsのタイムセール活用

特にメルカリShopsを使っている方は、タイムセール機能が使えるので、この10%値下げ戦略が非常に効果的です。

タイムセールを設定すると

  • 検索結果で目立つ

  • 特設ページに掲載される可能性あり

  • 購入者の購買意欲を刺激

こういったメリットがあります。

タイムセール実施の注意点

ただし、タイムセールは販売促進に有効な反面、次の注意点もあります:

1. 利益計算をしっかりしてから行う

10%値下げしても利益が出る価格設定になっているか確認する必要があります。

2. タイミングを見極める

すぐに値下げせず、1週間程度は様子を見るくらい余裕を持ちましょう。

3. 値下げ幅の調整

10%、15%、20%など、いいねの付き具合によって段階的に値下げ幅を変えてみる。

この3つを意識することで、効果的な価格調整ができます。

何度も言いますが、タイムセールや大幅値下げはメルカリ側が推奨しているおすすめの販売戦略です。

もし毎日100円値下げをしていただいて、「なかなか売れないな」と思ったら、一旦100円値下げをやめていただき、10%以上の大幅値引きをやってみてはいかがでしょうか。

まとめ

メルカリ公式推奨の価格調整戦略

タイムセールや10%以上の大幅値下げ

  • メルカリ公式は100円値下げよりタイムセールや大幅値下げを推奨している

  • 「10%オフ」などの表示が視覚的なお得感を演出できる

今回お伝えしたメルカリ公式推奨の価格調整方法、多くの人が知らない情報だと思います。

毎日100円値下げをしているのに売れない、そんな悩みを抱えている方は、一度この10%大幅値下げ戦略を試してみてください。

特にメルカリShopsを使っている方は、タイムセール機能を活用することで、さらに効果が高まります。

価格調整は売上を左右する重要な要素です。正しい知識を持って、効果的に実践していきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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