【初心者必見】メルカリの15種類から厳選!送料で絶対損しない発送方法TOP3
メルカリを始めたばかりの頃。
発送方法を見て、
絶望したことありませんか?
らくらくメルカリ便。
ゆうゆうメルカリ便。
ネコポス。
ゆうパケット。
宅急便コンパクト。
ゆうパケットプラス。
宅急便。
ゆうパック。
クリックポスト。
定形外郵便。
・・・
多すぎる。
実はメルカリには、
15種類以上の発送方法があります。

でも。
安心してください。
全部覚える必要ありません。
自分は8年以上メルカリをやってますが、
実際に使う発送方法はほぼ決まっています。
結論。
この3つだけ覚えればOK。
① ゆうパケットポスト(またはmini)
② 宅急便コンパクト(またはゆうパケットプラス)
③ 宅急便(またはゆうパック)

この順番で考えるだけ。
めちゃくちゃ簡単です。
まず最初に考えるのは「ゆうパケットポスト」

これ。
最強です。
送料220円。
匿名配送。
追跡あり。
補償あり。
しかもポスト投函。

正直、
コスパ最強。
例えば、
宅急便850円。
ゆうパケットポスト220円。
差額630円。
1回だけなら大したことない。
でも、
月20回使ったら?
12,600円。
年間なら15万円以上。
もはや副収入レベル。
だからまず最初に、
「ゆうパケットポストで送れないか?」
を考える。
これが基本です。
サイズの目安は、
長辺34cm以内。
3辺合計60cm以内。
重さ2kg以内。

最近は郵便局のチェックが厳しいので、
長辺33cm。
合計58cmくらいで考えると安心。
ちなみに小物なら、
ゆうパケットポストminiもおすすめ。
送料180円。

CD。
ゲームソフト。
アクセサリー。
小型雑貨。
こういう商品ならminiで十分。
40円安く送れます。
次に考えるのが宅急便コンパクト

ゆうパケットポストに入らない。
でも宅急便は高い。
そんな時に使うのが、
宅急便コンパクト。
または、
ゆうパケットプラス。

送料は箱代込みで約520円。
覚える数字はこれだけ。
個人的には、
この2つは
「220円で送れない時の保険」
みたいな存在。
洋服の厚手商品。
バッグ。
靴。
雑貨セット。
こういう商品で活躍します。
そして大事なのが、
フタ。
箱に入れたあと、
上が盛り上がってないか確認。

これ。
めちゃくちゃ重要。
盛り上がると、
送料が変わったり、
返送されたりします。
発送前に、
フタが完全に閉じているか。
必ず確認。
最後が宅急便・ゆうパック

ここまでで送れない。
そんな時だけ使います。
サイズが大きい商品。
まとめ売り。
家電。
大型バッグ。
大量の洋服。
こういう商品ですね。
ただし、
ここで知っておいてほしいことがあります。
同じ商品でも、
配送方法を変えるだけで
送料が数百円変わることがあります。
例えば、
サイズは小さい。
でも重い商品。
ダンベル。
工具。
大量の本。
こういう商品。
らくらくメルカリ便だと、
重量で送料が上がる場合があります。

でも、
ゆうゆうメルカリ便なら、
サイズ基準。

結果。
950円近く安くなることもあります。
これ。
知らないと損。
だから、
重い商品はゆうパック。
大きい商品は宅急便。
この感覚を持っておくだけでもかなり違います。
段ボールは必須なの?
よく聞かれます。
結論。
必須じゃない。
重要なのは2つ。
① 壊れないこと
② 中身が見えないこと
これだけ。
だから自分は、
宅配ビニールをよく使います。

洋服。
バッグ。
靴。
雑貨。
プチプチで包む。
宅配ビニールに入れる。
終わり。
軽い。
安い。
早い。
しかも商品サイズにフィットするので、
送料も抑えやすい。
発送が面倒な人ほど、
宅配ビニールおすすめです。
まとめ
初心者が覚える発送方法は、
たった3つ。
① ゆうパケットポスト(220円)
↓
② 宅急便コンパクト・ゆうパケットプラス(520円)
↓
③ 宅急便・ゆうパック

この順番。
発送方法が15種類あっても、
実際に使うのはほぼこの3つです。
物販って、
仕入れだけじゃなく、
送料でも利益が決まる。
1回300円。
500円。
600円。
小さな差でも、
積み重なると数万円。
年間なら十数万円。
だからこそ、
発送方法は知識で勝てる部分。
まずは今日から、
「ゆうパケットポストで送れないか?」
を考えるクセをつけてみてください。
それだけでも、
手元に残る利益は大きく変わります🔥
