【メルカリで損しない】適正価格を一撃で見抜く最強リサーチ講座
いきなりですがこんな問題はありませんか?
「出品しても1カ月以内に売れない…」
「いいねがつくけど売れない…」
「メルカリの価格の決め方が適当」
一つでもあてはまると危険です。
なぜなら
価格の決め方が適正ではないからです。
もし
このまま放置しておくと…
売れない原因が永遠にわからず…
やる気をうしなってモチベダウン!
さらには
売れたのに2,000円損してた…
なんてことになると
結果が出ずに物販をやめていく原因にもなります。
どうせなら
出品した価格を市場価格でバンバン販売できて
値下げしてのコメントがきても
損することなく販売できて
一撃で適正価格を見抜く方法がわかって
メルカリで無双できたら嬉しくないですか?
まかせてください!
物販年商5,000万
累計収益化1.3億円
数々のスクール生を結果を出せてきた僕が
「これだけ覚えておけばOK!
メルカリリサーチ完全攻略講座」
をやっていきます。
本日の記事で
リサーチについてをすべて言語化。
小学生にもわかるように
解説していきます。
・自分が出品しているその商品の価格はホントはいくらなのか?
・仕入れようと思ったその商品はいくらで売れるのか?
・仕入れようと思ったその商品はどのくらいのスパンで売れるのか?
そのすべてがこの記事1本で丸わかりしますので、
どうぞ最後までご覧ください。
リサーチの役割
そもそも
どうしてリサーチをしないといけないと思いますか?
もちろん相場通り売りたい!
爆益を出したい!
てのはありますが、
一番の理由は損をしない為です!
よく考えみてください。
相場3,000円で売れる
商品Aがあったとしましょう。
そして
アナタは相場がわからず
「このくらいでいいや~」
て1,000円で出したとします。
もちろん売れますよ!!
即SOLDです!!
おめでとうございます!!
でもですよ
あとから調べて
その商品が3,000円で売れるとしたらどうですか?
2,000円損した気分になりませんか?
もし商品をまだ送っておらず
やり取り途中なら
なにかいいわけをつけてキャンセルしたくなりません?
おそらくなると思うんですよ。
これだと
気持ちのイイ取引とはいえないですよね。
せっかく
売れたのに損した気分になっちゃいます。
だからリサーチを覚えて
せめて適正価格で売っていきましょう!
てことなんです。
本来取れていた利益を取りこぼさない!
利益の最大化を狙う!
それが
リサーチの役割です。
本来もらえるはずの
利益を逃さないためにも
リサーチのやり方を一緒に学んでいきましょう。
適正価格の決め方には
メルカリの販売履歴から価格を調べて決めていきます。
適正価格の調べ方
ではいったい
どうやって適正価格を決めていくのでしょうか?
それは…
メルカリの「販売履歴」から
実際に売れた価格を参考にします。

なぜなら
今出品中の価格よりも
「売れた価格」の方が信用できるからですね。
価格の調べ方としては
2パターンあります。
①カテゴリーから調べる
たとえば
メンズのジャケットを出品するとして

カテゴリーには
ファッション→メンズ
→ジャケット→テーラードジャケット
と入れます。

こうすることで
同じカテゴリーの商品を抽出できます。
カテゴリーは
出品する際に必ず入れないといけない項目なので
出品が苦手な方でもすべて抽出して表示させることができます。
②検索窓から調べる
もう一つは
検索窓から調べるパターン。
検索窓には
検索されるであろうワードを入れます。

ところで
一番検索されるワードは何だと思いますか?
ご自分が検索する気持ちでみていていただきたいのですが、
「ブランド名」と「商品名」
これらを入れることが多くないですか?
レリアンという
ブランドのジャケットを探している人は
「レリアン スペース ジャケット」
と検索窓に入れますよね。

このワードを入れることで
ご自分が欲しい商品に辿り着きそうな気がしますよね。
しかし
メルカリの販売履歴からリサーチするときは注意が必要です。
ブランド名も
英語表記、カタカナ表記
の二つがあります。
出品者側になって考えてみましょう。
英語表記、
カタカナ表記の両方入れる人!
または
英語表記だけ入れて
カタカナ表示を入れない人!
もしくは
英語表記
カタカナ表記すら入れない人!
出品者によって
さまざまなんです。
どうして
出品者によってこんなにバラツキが出ると思います?
それは
ブランド名を入れることは
任意であり必須項目ではないからです。
あってもなくても
どちらでも出品できちゃうんです。
これが
出品者によってバラツキがでる理由です。
また
ジャケットなどの商品名のワードを入れることも任意です。
そうなると、どうでしょう?
検索のワードだけで
参考にしたい商品を探すのは少し心元ないと思いませんか?
本来
参考にしたい価格帯の商品が表示されないと
リサーチも不十分になってきます。
おススメしたい方法としまして
「ブランド名」だけ検索窓に入れて

あとは
カテゴリーから抽出するパターンです。

なぜなら
ブランド名と商品名は任意なので入れない出品者もいますが
カテゴリーだったら
必ず入れないといけない必須項目になっているので
出品者によるズレも少なく
参考にしたい商品がより出てくるようになるからです。
カテゴリー検索をメイン、
検索からキーワードを入れるのを
補助的な役割で使っていきましょう。
ここまで理解したら次に
販売状況を売り切れを選択していきましょう。

こうすることで
メルカリで売れたものだけが
表示されます。
メルカリで
よく取引されているブランドであれば
たくさん売れた履歴上に出てくるのでいいんですが、
人気のない商品だったら
売れた履歴が1個、2個とか
最悪まったく表示されないときがあります。
そんなときは
細かくカテゴリー分けをしないことが重要です。
カテゴリーは
テーラードジャケットまで入れてますが

こうすることで
かなり細かく分類わけしてますよね?
もしかしたら
出品者によっては
「テーラードジャケット」がわからずに
「その他」のカテゴリーに入れてしまう人もいるかもしれませんよね。

そうなると
自分が知りたい情報が正しく表示されないってことになります。
より多くの売れた商品から判断する為にも
カテゴリーを「すべて」のままで
見ていくこともおススメです。

メルカリの販売履歴が少なかった場合は
このように広い範囲でもみてみてください
カテゴリー、商品名などを入れて
売り切れを選択をしたあとは
売れた価格からを参考にしていきます。
価格を決める際に見るべき3つのポイント
①商品の状態
②販売時期
③サイズ・カラー
一つずつ解説していきます。
①商品の状態
商品の状態によって
参考になる価格は全く違います。
メルカリで
選択できる商品の状態は次の5つです。
①新品・未使用
②未使用に近い
③目立った傷や汚れなし
④やや傷や汚れあり
⑤全体的に状態が悪い
自分が出品しよう思うものが
③目立った傷や汚れなしだとしましょう。
それなのに
①新品・未使用の価格帯で
設定されると高く感じませんか?
・「新品未使用」が10,000円
・「目立った傷や汚れなし」も10,000円
てなったら
明らかに後者の方が価格が安くないとおかしいですよね?
周りから見たら
「新品未使用で10,000円なのに、
なんでも目立った傷や汚れなしの中古が10,000円?
もっと安くして~」
てなってしまいます。
今のユーザーは損をしないように
Amazonや楽天市場、その他のサイトも安いモノがないか
比較検討しながら商品を探しています。
メルカリで
一番安い商品を見つけては、コメントで
「いくらまでなら安くできますか?」
「2,000円即決希望です」
て交渉までおこなってきます。
なので
比較検討されてもいいように
商品の状態を考慮した価格設定をしていきましょう。
②販売時期
知ってましたか?
実はメルカリでは商品が売れた時期を見ることができます。
まずは
販売時期がどこに記載されているかを見ていきましょう。
調べたい商品のページをタップして

タイトルのあとに
いつ売れたのか記載があります。

ここの時期が
早ければ早いほど信憑性があるのはわかりますでしょうか?
売れた時期が1か月以内としましょう。
こういった
商品が販売履歴で2~3個売れていたら
その商品は売れ筋の可能性があります。
自分も
そういった商品を持っていたら
同じ価格を設定することで
売れる可能性が高まるからです。
しかし、
逆に売れた時期が
半年前だったらどうでしょう?

半年前だと
今の季節と間反対になるので
アパレルだと価格の参考になりません。
他に
判断材料が少なければ参考程度に考えますが
やはり半年前だと判断材料としては弱いということになります。
よって
価格を設定する場合は
売れた時期が直近のものを参考にするようにしましょう。
できれば
1か月以内に売れた価格を参考にするのがベストです。
できるだけ早い時期をみつけて
その販売価格から判断するのが最適解です。
ぜひ販売期間も意識するようにしましょう。
③サイズ・カラー
サイズやカラーも大事なポイントです。
カラーを
例にあげて考えてみましょう。
普段から
黒色、白色のお洋服は着ても
赤色や黄色などの
派手な色を着ない人は一定数いますよね?
そういった方は
そもそも赤色や黄色といった
派手な色を購入するという選択肢がありません。
また
サイズについても考え方は一緒です。
Mサイズピッタリの人が、
Sサイズ、Lサイズを着るなんてこともありえません。
もちろんゆったり目を探していて
ワンサイズ上の商品を探している人は一部いるかもですが
基本的には自分に合わない商品はすべて排除して
自分に合った商品サイズのみを探しにいきます。
そして
何より物販の価格を決めるのは
「需要と供給」です。

ちなみに
黒色と赤色のお洋服だと
どっちを着ている人が多いと思いますか?
答えは
黒色ですよね。
街中を歩いていても
赤色の服より
黒色の服を着ている人は多いはずです。
てことは
黒色の服の方が
赤色の服よりも
需要が多いということになります。
では
サイズはどうでしょう?
MサイズとSサイズ
どっちを着ている人が多いと思いますか?
答えは
Mサイズです。
なぜなら
Sサイズに合う体格の人より
Mサイズに合う体格の人が多いからです。
つまりは
Sサイズよりも
Mサイズの方が
需要が多いということになります。
もちろん
供給量が少ないことによって、
「赤色」の服の「S」サイズの価格が
高騰することもあるでしょう。
では
どうやってそれを判断しますか?
ご自分の感覚で判断しますか?
それはキケンです!
なぜなら
答えは市場にあって
自分の頭の中にはないからです。
実は
需要があるかどうかはすべて
メルカリの販売履歴で推測することができます。

価格が高かったら
需要が多くて、供給が少ない↷
価格が安かったら
需要が少なくて、供給が多い↺
メルカリの
販売履歴からすべて丸わかりなんです。
なので
価格を決める際は
メルカリの販売履歴を見て
リサーチをする癖を身につけましょう。
以上
リサーチするときに見るべき
3つのポイントを解説していきました。
【実践】メルカリの販売価格の決め方
ここからは
実際に商品をリサーチして価格を決めていきます。
今回調べる商品は
ムルーアという
パーカーの価格をみていきます。

メルカリの検索窓より
ブランド名である「ムルーア」で検索。

カテゴリーも
選択して絞っていきましょう。
ファンションにチェック。

「レディース」をチェック。

「トップス」をチェック。

「パーカー」をチェック。

決定するをタップします。

さらに
売り切れのみに絞っていきます。
すべての商品をタップ
→売り切れのみをタップして選択します。

最新の売れたものから
順番に表示するようにしましょう。
表示切替をタップ
→新しい順をタップして選択します。

これで
最新の売れた順番で
ムルーアのパーカーだけが
表示されるようになりました。
ここから
似たような商品を探していきます。
こちらの黒のパーカーが
1,980円で1日前に売れています。

他にも
見ていきましょう。
こちらの黒のパーカーが
2,199円で一か月前に売れています。

こちらのパーカーが
1,200円で2か月前に売れています。

ジップアップ式で
こちらの商品が最も近いものと思われます。
一通り見ていきましたが
総合的に判断して
1,200~2200円くらいが
相場だということがわかりました。
今回は
その価格帯の中間である
1,700円で設定していきます。
ここで
注意が必要です!
メルカリでは
「値下げして?」が挨拶代わりです。
もし
1,700円ちょうどで出品してしまうと
値引き交渉のコメントがきた場合は
相場より安くなってしまいます。
なので
価格交渉がきてもいいように
あらかじめ高めに設定しておきましょう。
1700円くらいで売れることを想定して、
少し高めの2,000円にしておきましょう。
こうすることで
「値下げをして?」とコメントがきても
本来売りたかった価格の1,700円で販売することができます。
購入者も値引き交渉に応じてもらい
お得感を感じることができてWin-Winの関係ですよね。
さらには
価格設定をするときに
2,000円ちょうどのキリがいい数字にする人もいますが
1,980円のように少し価格を下げる端数価格がおススメです。
アメリカの有名な実験では
34ドルで販売した商品を
39ドルに値上げしたところ
なんと!!

注文数が
3倍になったっていう実験結果があります。
日本だと…

このような価格に設定すると
キリがいい数字より
売れやすい傾向がありますので
ぜひ試してみてくださいね。
はいいかがでしたでしょうか?
今回は
「メルカリの完全リサーチ講座」
というテーマでお届けしていきました。
長くなりましたので
今日のまとめです。
まとめ
商品を適正価格に設定するには
メルカリの販売履歴を参考にする。
メルカリの検索窓に
「ブランド名」と「商品名」を入れて検索。

もし
検索結果が少なければ
カテゴリーから検索。

おススメは
ブランド名「レリアン」だけ入れて↓

カテゴリーを
ファッション→メンズ→ジャケット
と入れます。

こうすることで
多くの検索結果が出てくるので
検索結果が少ない場合はこの方法がおススメです。
そして
必ず販売状況を「売り切れ」を選択。

こうすることで
メルカリ内の売り切れたものだけを
表示させることができます。
ここから参考にするのが次の3つ
①商品の状態
商品の状態は
自分の出品するモノの状態が近いモノを選びましょう。

②販売時期
直近1カ月以内のモノがおススメ。

半年以上前は季節が真反対になるので
参考になりずらい。
なるべく早い時期のモノを選びましょう。
③サイズ・カラー
ご自分の出す
サイズやカラーも似た属性のものを参考にしましょう。
できれば
人気の黒色の洋服や
一般の方がよく着れる
「Mサイズ」がおススメです。
以上をふまえて
メルカリの販売履歴から価格を判断して
損しないような適正価格で商品を売っていきましょう。
ということで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
また
次回の配信でお会いましょう。

