参考書レビュー 見た目音読多すぎ問題📚
授業で解答強弱つけて いかにもすごい風にみせる解答音読系が多く 解説になっていないことが多いですよね
これは参考書レビュー関係もです わざわざいう必要ある?もっと内容のレビューをしよう
と言いたくなるような かなり見た目音読系が多いです
たとえば
ポイントが書かれていてー
2色刷りでー
カラフルでー
レイアウトが見やすくてー
まず問題があってー下に解答があってー
あつくてー薄くてー(さらにそれに合わせて見た目判断で網羅性があってーなくてー)
問題数がー
扱っている大学はー
採点基準があってー
構造分析があってー
音源があってー
別解が多くてー
(物理だと)微積で説明されててー
書きながら笑いそうです
私からするとなんですかこれは?何のレビューしてるんだ という感じです
ちょっと浅すぎやしませんか? 浅いというか深さすらなく表面を ただなでなでしてる なぞっているようなものです
見た目でわかることを言うな!とまでは言いませんが 誰でも見ればわかることなのでわざわざいう必要はかなり低いです
あくまでサブに留めておき できるだけ見ればわかること以外に言及するべきではないでしょうか
それがレビューじゃないのですか?
見た目以外の情報がわからないレベルなら そもそも人様の作品を評価する段階ではないです
まずは勉強して評価できるレベルまで 自分の学力を高める必要があります
私からするとレビューのレベルが低すぎます
こういったレビューをする人は 人の紹介をする時も この人は男性です!女性です!みたいな見れば分かる所だけ もしくは見れば分かることを主体に説明するのでしょうか?
普通に知りたいのは見た目でわかること以外じゃないでしょうか?(だからこそ本当は性別が違うとかなら男性です女性ですの説明も成り立ちます)
こういう紹介見たら 口に出さなかったとしても そんな見ればわかる浅い所しか知らないだったら紹介するなよと感じませんか?
参考書レビューはそれが起きてます かなり変です
これでも結構な受験生はいい参考書レビューと満足してしまいます
ここらへんのレビューは私からすると参考書が四角いですと言われているのと変わりません 見れば分かります
私がこんなレビュー言われたら普通に は?なめんとのか!となります 視力悪すぎてマジで見えないと思われてます?と感じます
加えて以下のような 何も言っていないに等しい曖昧系も多いです
本質が書かれている
解説が丁寧でわかりやすい
本当が基礎が書かれている
できる人の思考が書かれている
良問が揃っている
↑
これは酷すぎて かなりいいたいことがあるので別機会に
浅すぎる…こちらも書いていて笑いそうです
ここら辺になると受験生が好きな言葉のオンパレードなので 結構な数の受験生がもう大興奮です
曖昧に言うのがかっこいい ちゃんとした説明はダサい みたいな くだらんプライドからくる謎の理系文化があるので この曖昧レビューにより拍車をかけています
こんなことになってしまっているので 説明する側の説明不足を受験生が肯定してしまっています そりゃなかなか理系科目の参考書はよくなりませんよねという話です
私からすると この曖昧系で何も言っていないに等しいレビューは だからそれはなんのかい?とツッコミたくなります
こういうと大抵の人は 説明ではなく 本質は本質というトートロジーを繰り返すか 壊れたオルゴールのように本質本質本質本質本質本質本質本質と連呼しだします
受験生がこういったレビューで満足する 褒めたたえることをするから 以前のわかりやすい参考書の記事にも関係しますが レビューの質が上がっていきません
本当にこのような浅いレビューがいいと思うのでしょうか?
私もそれなら乱用するんですが 思考停止でできて楽ですし
質問箱で私がここら辺の言葉を使って説明したらびっくりしませんか?
十分人の紹介の例でお分かりいただけていると思いますがもう少し説明します
よく私はまともな説明になっているか の一つの指標として
他のことも可能性として含まれてしまう(導かれてしまう)ゆるい説明になっていないか
確認するというのを推奨しています
今回の挙げたレビューはどうでしょうか?説明に使おうと思えばかなりの参考書に当てはまるのではないでしょうか
要するに 説明としてかなり不十分ということです
その証拠に具体性のかけらもなく何を指しているか分からない 結局中身のことは大して分かっていないとなっていませんか?
SNSが強すぎて受験生の1レビューもかなり影響があります
レビューをするならそれ相応の覚悟を持っていただきたいですし
受験生ももっとしっかりレビューを吟味するようにしていただきたいです
適当なものが多すぎます
レビューの質は見る目の厳しさにも関係しているので 参考書の質にもつながっています
人間の性質としてわからない ばれないと思われてしまうと 手を抜きだします
受験生はなめられていても いいのでしょうか?
参考書は受験生にとって仕事道具です
仕事道具をてきとうにする 大事にしないで上手くいくと思いますか
受験生に目を養っていただきたいので ここにこれから 今回のようなレビューを見かけたら追加していきたいと思います
