熱海日帰りプチ旅行記
1月の3連休の中日の1/11(日)に熱海へ行ってきました!
熱海へ・・・
踊り子号

川崎駅から踊り子号に乗り込みました。
踊り子号は一度も乗ったことなかったんですよね~
大体普通車グリーンでも結構乗り心地がよいので。
しかし、停車駅が川崎→横浜→大船→小田原→湯河原→熱海といった具合に停車駅が少なく結構速く着くのがいいですね。熱海まで1時間ちょいくらいで着いてしまいます。普通車だと1時間半以上かかるはずなので結構短縮されますね。
・・・と思いきや、強風で徐行しながらの運転で、結局1時間半ほどかかってしまいましたが・・・。熱海駅着いてからも実感しましたがものすごい風でした。

熱海を散策
熱海へは12時頃到着。とりあえずお昼を食べに行きます。
おさかな食堂というところへ行きました。
おさかな食堂は本店、離れ、炙り屋といった具合にいろいろと支店も多いのですが、お昼時ということでだいぶ並んでおりました。
いろいろメニューを見比べて、炙り屋に決定。
食べたのは金目鯛堪能定食(だったかな?)ってやつで、キンメダイの煮つけ、刺身、そしてミニ七輪での炙り焼きができる定食です。

煮つけがまじでうますぎ。これは全身食べられる。次点で炙りかな。金目鯛は火を通した方がうまい。
あら汁もうまかった。+160円でつけられるのでオススメです!
来宮神社

初詣がてら来宮神社へ向かいます。
おさかな食堂からは15分くらい。熱海駅からは大体歩いて2~30分くらい。道中はちょっと坂が多いですね。

境内はちょっと近代的な感じ。いろんなところに写真撮影用の台とか置いてあったり、カフェが併設されていたり。
お守りコーナーを眺めていたら酒難避けというお守りが。
自分にぴったりやな。ということで買っておきました。これで今年もたくさん酒が飲めます(違)
また、有名なものとして樹齢2100年の大楠があります。

幹が太すぎてぐるっと一周するだけでもデカさがわかりました。
七湯めぐり
熱海には熱海七湯という7つの湯があるということで巡りました!
城崎温泉みたいに湯に入れるのかなと思いきや、どの湯も基本的に入れず、
各スポットで昔どういう使われ方をしていたかだったり由来を説明した説明文があります。史跡巡りのような感じで巡りました。
大湯間歇泉

5分おきにお湯が噴き出します!(昔は噴き出していたらしいが現在は機械制御)
この近くに温泉にまつわる神社があったので、次はちょっと行ってみたい。
風呂の湯・水の湯

という名前の通り、水のように冷たい湯でした。外が寒かったからだろうか・・・
ちなみにこの日は珍しくちょっと雪もちらついてました。
清左衛門の湯

湯気は出てたがお湯の気配はなかった。横にある旅館はここから湧き出たお湯を使っているらしい。
佐治郎の湯・目の湯

おさかな食堂はじめとしたいろいろな店の集まる熱海銀座の真ん中にある湯。
目に効くらしい!

・・・が、張り紙が貼ってあり、「現在は効果がないから目にかけるな!」と記載が。多分目にかける観光客もいるんだろう。
残念・・・。
河原湯

湯だまりがあったので触ってみたら冷たかったw
海沿いで風がとんでもなく強くて一瞬で退散。
塩分強い湯らしい。
野中の湯

七湯の中では一番標高高いところにあります。
結構坂がキツい。
湯気が一番出てたとこですね。
ここ行って、来宮神社向かうのがルート的には正解かも。
小沢の湯

温泉の蒸気で茹で卵作れます!七湯全部巡らなくてもここでゆで卵づくりだけでもするのオススメです。
卵は近くのウエルシアで買えます。
サフィール踊り子
帰りは踊り子の上位グレードの特急になるサフィール踊り子に乗りました。
今回はこれ乗るために熱海行ったところもちょっとありますw


入ったらコンシェルジュの方が部屋まで案内してくれました。この時点でちょっとプレミアムな気分ですね。




サフィール踊り子では持ち込んだ飲食の他、食事を注文して食べられます。料理もコンシェルジュの方が持ってきてくれるので移動はしなくて大丈夫です。

~ゆずの香~
スープまで飲み干せるうまさ


停車駅は熱海の後は横浜というかなり停車駅少ない特急で、品川へは1時間10分で着いてしまいました。本当に一瞬の乗車経験でした・・・。
おわりに
熱海、温泉だけでなく散策もおもしろい!意外と見るところが多かった!
時間なくて入らなかったけど温泉も入りたかった感もあるのでもっと早い時間から行くべきだったか・・・ただ、この日は風も強くクソ寒かったので体力的にはよかったかもしれない!
サフィール踊り子、熱海からだと一瞬すぎるので次は乗り通したい!!


