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初めてのフルサイズミラーレス Nikon Z6

こんにちは。
カメラとの付き合いもずいぶん長くなってきましたが、今回振り返るのは、僕にとって初めてのフルサイズミラーレス機。
Nikon Z6について書いてみようと思います。



フルサイズ一眼レフから、フルサイズミラーレスへ

それまで使っていたのはNikon D750。家族の写真や旅の記録、友人たちとの時間をしっかり残してくれた、大切な1台でした。

でも、知り合いのYouTube動画編集を担当することになり、自分でも動画を撮ってみたいと思うようになりました。

D750でも動画は撮れるんですが、Fマウントレンズのモーター音がどうしても気になる…。
静かで高画質な動画を撮れるカメラが欲しいと思っていたときに目に入ったのが、Nikon Z6でした。


RAW動画出力設定済みのZ6

Z6には、外部収録でRAW動画を出力できる機能があります(有料オプション)ちょうどその設定が済んでいる、状態の良い中古品を見つけたんです。

動画に挑戦するには、いいタイミングだなと感じました。
そんな流れで、Z6が僕の新しい相棒になりました。


Nikon Z6の主なスペック(簡単に)

・センサーフルサイズ CMOS(24.5MP)
・画像処理エンジン  EXPEED6
    ISO感度100〜51200(拡張:50〜204800)
・動画        4K UHD 30p、
    外部RAW出力対応(有料)
・ファインダー    約369万ドット OLED EVF
・手ぶれ補正     ボディ内5軸
・重量        約675g(バッテリー込み)

Z6は「写真も動画も本格的にやってみたい」と思ったタイミングで、ちょうど良いバランスの1台だったと思います。


Z6の良いところ

実際に使いはじめてみて、Z6にはたくさんの魅力がありました。

  • ボディが軽くてコンパクト・・・持ち出しやすく、気軽に使えます。

  • 写りが自分好み・・・出てくる色に癖がなくて、RAW現像もやりやすい。

  • Zマウントレンズの描写がすばらしい・・・解像力が高く、立体感のある画が撮れます。

  • レンズの駆動音が静か・・・動画撮影にも適していました。

特に、Zレンズの描写力には本当に驚かされました。
撮影していてワクワクするようなレンズが多いのも、このシステムの魅力だ
と思います。

冬の公園散歩
NikonZ6
静かなテニスコート
Nikon Z6
マクロの世界
Nikon Z6
休憩中のおじさん
Nikon Z6
蟻の惑星
Nikon Z6
見上げた時に2羽
Nikon Z6
帰りのカラス
Nikon Z6
父のレンズ
Nikon Z6
反射が綺麗だったので
Nikon Z6
夕暮れのひまわり畑
Nikon Z6
華麗な強さを感じる
Nikon Z6
奏でるホオジロ
Nikon Z6
ポピーの傘
Nikon Z6
蜜と密
Nikon Z6
ルリビタキ
Nikon Z6
カバの質感
Nikon Z6
強さと優しさ
Nikon Z6

気になったポイントも、少しだけ

もちろん、使っていて「ここはもうちょっと…」と思う部分もありました。

  • AF性能が少し物足りない・・・特に動きのある被写体では「え、そこで外す?」という場面が何度かありました。

  • EVFと背面モニターの切り替えが敏感すぎる・・・ファインダーのセンサーに少し近づくだけで切り替わっちゃうのが地味にストレスでした。ウェストレベルで撮る時に、ちょっと体が近づいただけですぐEVFに切り替わっちゃって・・・これ使いずらかった~

この切り替えの反応については、他のユーザーのレビューでも見かけることが多く、Z6IIでは改善された点だそうです。

Z6も最近では中古価格がだいぶ下がってきてるので、これからカメラを始めたいと思ってる方には、ちょうどいいフルサイズ機ではないかと思います。


散歩中の出会いが、野鳥沼への入口に

そんなある日、Z6を持って散歩していると、きれいな野鳥に出会いました。
そっとシャッターを切ったその瞬間、「もっと鳥を撮ってみたい」と思ったんです。

それがきっかけで、野鳥撮影沼に片足を突っ込むことになりました(笑)
そのときの話はこちら ↓ ↓ ↓


そして、また気になりだす“D”の存在

野鳥をしっかり撮るには、連写性能やAF性能の高いカメラが欲しくなる…。
そうなると、またもやNikonのDシリーズが頭をよぎるわけです。

「もうミラーレスに移行したんじゃなかったの?」
そう自分に問いかけながらも、やっぱり気になってしまう。

また、Dが必要になったわけで…(笑)


次回はその“D”のお話を

Z6は写真にも動画にも強く、今でも使い続けたいと思えるカメラです。
でも、撮る被写体が変わると、欲しくなるカメラもまた変わるんですね。

次回は、野鳥撮影のために選んだ「次のD」について書きます。
また読んでいただけたら嬉しいです。


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