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【はじめまして、世界】あなたのための一行を

はじめまして、「はなび」です。
ちょうど人生の半分に到達したところです。
気づけば複数のロールを持っています。

外資系コンサルティング企業で中間管理職をしています…というと殺伐とした論理的な環境をイメージされると思いますが、あえてスピードよりも、難しいことをメタファーを駆使して誰でも伝わる表現にして伝える質を高めることを日々探求しています。

YeLLさんでは、サポーターとして長年お世話になっています。プレイヤーさんがご自身で抱えているモヤモヤを共有してくれて、こちらの問いかけによって自ら答えを見出してくるプロセスに介入できることはこの上ない喜びです。

そして今の自分に欠かせない存在がISIS(イシス)編集学校です。分断や不安が広がる時代において、出来事と出来事をつなぎ直し、意味を編み直すことができる編集稽古は、世界の見方を重奏的にして平和に繋がり合うことを実現する方法だと感じています。何とか基本の「守」、応用の「破」を終え、この春から「花伝所」に進んで、稽古する立場から逆転して稽古をつける側になるための学習を始めます。

このnoteでは、ISIS編集学校を設立された松岡正剛さんの千夜千冊を追いかけてみようと思います。わかりやすく見えていることを論理的に書くよりも、複雑で見えていないことを想像して、呼んだ方の心が震える一行を届けたい。

読んでいただけた方に、説明できないことの存在を感じ取っていただけるよう、書くことでガイドします。説明できないからこそ、書いて、その正体に迫っていけると思っています。

例えば、昼に花火が音もなく上がっていることを想像してください。それは、目を凝らさないと見えません。それくらいの、でも確実に存在している印象をお互いに言葉で表現できたなら、どんな世界になるでしょう?

画家のモネが印象派を立ち上げて、自然を見る新しくて優しい見方を生み出したように、柔らかい世界を言葉を通じて生み出したいです。

コメントをいただけたら、相互編集と称して書いたことをまた書き換えます。そうして色んな言葉や文章と繋がっていくことのかけがえのなさを生み出します。その方が良い文章になることを私は編集学校の学びを通じて知ってしまい、この楽しさを知る前の自分にはもう戻れません!

読んだ方が何か新しい見方を見つけてくれることを願いながらマイペースに書き続けていきますね。読む非日常の旅を一緒に楽しみましょう!

#はじめてのnote #自己紹介

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