AroTaro × SFU:ポップアップ Part 2
前回の投稿に続き、今回は SFUポップアップイベント当日の様子 をご紹介します。
イベント準備は朝からスタートしました。
チームで持参したキャノピーをダイニングホール前の広いスペースに設置し、全体レイアウトを細かくチェック。
学生が自然にブースへ入りやすい動線になっているか、行列ができても迷惑にならないか、そして個別相談の際に最低限のプライバシーが確保できるかなど、何度も微調整しながら準備を進めました。
🎪 ブース構成:2つのセクションで運営
今回のAroTaroポップアップブースは、大きく 2つのゾーン に分けて運営しました。

1️⃣ ライブタロットリーディングゾーン
私が直接タロットを読むスペースです。
学生が長時間待たなくて済むよう、事前に名前と時間を記入してもらう 予約制 を採用しました。
イベントの4時間、ほぼ休みなしで予約がぎっしり!
こんなに多くの学生がタロットに興味を持ってくれるなんて、本当に嬉しかったです。

2️⃣ AroTaroアプリ体験ゾーン
もう一方のエリアにはノートPCとモニターを設置し、
学生が自分の悩みを入力し、AIタロットリーディングを自由に体験できるようにしました。
こちらも常に行列ができるほど大人気でした。

どちらのゾーンも想像以上の反響で、チーム全員がフル稼働。
タロットを読みつつアプリの説明も行うなど、現場は終始とても活気がありました。

特に印象的だったのは、男性学生の参加が予想以上に多かったこと!
さすが工学系で有名な大学だけあって、コンピューターサイエンス専攻の学生3人が
「モデルは何を使ってるんですか?」「どうやって開発したんですか?」
と技術的な質問を次々に投げてくれて、
タロット → 技術トーク → サービス設計 の流れで盛り上がり、とても楽しい時間になりました。
🎓 学生たちの悩み:恋愛より“進路”が多数
当初は「きっと恋愛相談が多いはず」と思っていたのですが、
実際は 学業・進路・専攻選び に関する相談が圧倒的に多め。
私自身も20代のころ、同じように悩んでいたなぁ…と思い返しながら、
そんな経験が積み重なってAroTaroというサービスにつながったのかもしれない、と感じました。
💌 可愛すぎたエピソード:YES or NOタロット
イベント中、一番心に残った瞬間があります。
“ちょうどいい感じの関係” に見えるカップルが
「私たち、うまくいきますか?」 とYES/NOタロットを引いたときのこと。
結果は… YES!
2人が同時に歓声を上げて抱き合う姿は、まるで映画のワンシーンのようでした。
あまりに可愛くて写真に残したかったのに、私もその瞬間に見とれてしまい、気づけばシャッターを押しそびれていました。
今ごろ2人は正式なカップルになっているかもしれませんね 😊
🎁 学生向けの小さなありがとうイベント
イベントでは、参加してくれた学生のために小さなプレゼント企画も用意しました。
AroTaroアプリをダウンロードしてレビューを書いたり、
Instagramをフォローしてくれた学生を対象に、
抽選で ルルレモンバッグ と スターバックスギフトカード をプレゼント。
予想以上に多くの学生が参加してくれて、会場は大盛り上がり。
おかげさまでイベントは大成功に終わりました。
次回の投稿では、
この“ラッキードロー”に当選した学生たちのストーリー をご紹介します。
どんな背景があって、どんなリアクションだったのか…ぜひ楽しみにしてください!


