一人では続かなかった。でも、学ぶ仲間ができた。学びが、人生を変える。|METS Story #1
METSは、株式投資を学びたい人が集まり、オンライン講義や朝トレライブ、株の集中合宿、リアル勉強会や交流会イベントなど、様々な学習カリキュラムで学びを深める、金融教育のスクールです。
この「METS Story」は、会員の皆さまから寄せられた実際のアンケートをもとに、編集・再構成した人物ドキュメンタリーです。
学びを通して少しずつ変化していく、会員の皆さまの物語をお届けします。
◆きっかけを探していた人たち

春と夏の集中合宿のアンケートを読み返していると、何度も出てくる感情がありました。
それは、
「一人では続けられなかったかもしれない」
という不安と、
「仲間がいたから、もう少し頑張ってみようと思えた」
という変化です。
株式投資に興味を持っても、最初から自信を持って学び始められる人ばかりではありません。
動画を見ても、言葉の意味が分からない。
チャートを開いても、どこを見ればいいのか分からない。
質問したくても、何を質問すればいいのか分からない。
そんな状態から、少しずつ前へ進もうとしている方たちがいました。
春の合宿に参加されたある会員さんは、アンケートにこう書かれていました。
「METSに入らせて頂き、一年以上経ちましたが、何もせず、わからずのままだったので、岡島社長のズームに入り、どこかでキッカケを作らないともったいないと思い、今回の合宿が、その気持ちを前へ進めるきっかけになればと思い、参加しました。」
学びたい気持ちはある。
でも、なかなか動き出せない。
その迷いは、投資初心者だけのものではないのかもしれません。
◆同じ場所で学ぶことで「見えてきたもの」

合宿では、朝トレライブや講義、実践形式の学習、グループでの意見交換などを通して、参加者がそれぞれのペースで学びを深めていきます。
講義中はノートを取り、分からないところを確認する。
実践の時間には、実際に売買の流れやチャートの見方に触れる。
休憩時間やグループワークでは、他の会員さんの考え方を聞く。
アンケートから見えてきたのは、知識だけではなく「一緒に学ぶ人がいること」そのものが、大きな支えになっていたということでした。
春の合宿では、
「会員様の熱量の高さ」
が印象に残ったという声がありました。
また別の方は、
「一緒に学んでる仲間の意見から自分の進む方向が見えてきた」
と書かれています。
その方は、3日間を経て、
「続けてやろうという意欲がでました」
とも回答されていました。
投資の知識が一気に増えた、というよりも、
「続けてみよう」
と思えたこと。
それが、この合宿で生まれた大きな変化の一つだったように感じます。
◆「自分だけじゃなかった」という安心

印象的だったのは、初心者の方の声です。
春の合宿では、ビギナークラスに参加された方から、
「同じレベルの仲間で疑問をみんなで共有でき解決することができた」
「恥もためらいもなく質問できる環境だったので学習効率が良かった」
という感想が寄せられました。さらに、
「初めは何の話をしているのか分からなかったが、自分から聞かなくても知らない用語の説明をしてくれる会員さんがいた」
という声もありました。
分からないことがある。
でも、それをそのままにしなくていい。
周りに聞ける人がいる。
同じように悩みながら学んでいる人がいる。
その安心感が、学びを続ける力につながっていたのだと思います。
夏の合宿でも、
「自分ひとりで悩んでいた事が、実は参加されたお仲間も同じような悩みがあったと言う事。そしてお互いにアウトプットしながら共有出来た事」
という感想がありました。
一人で抱えていた不安が、誰かと共有した瞬間に少し軽くなる。
アンケートを読んでいると、そんな変化が何度も見えてきました。
◆全国から集まる仲間の存在

夏の合宿では、全国から集まる会員さんの存在が刺激になったという声も多くありました。
ある方は、
「全国から投資を学びたい人が集まってきていること自体がとても刺激的で印象に残りました」
と書かれています。
また、
「もっと多くの人と交流できる機会があれば良かった」
「同世代や、同じようなライフステージ・環境で投資をしている人の考え方を聞けたら、さらに学びが深まったと思います」
という声もありました。
これは、単に「交流が楽しかった」という話ではありません。
自分とは違う年代、違う職業、違う地域で暮らす人たちが、同じように投資を学んでいる。
その姿に触れることで、自分の学び方やこれからの向き合い方を考えるきっかけになっていたのだと思います。
会員アンケートにも、
「仲間作りができそうだから」
METSに入ったという声がありました。
また、METSの好きなところとして、
「質問できる環境」
「仲間が増えた」
「初心者にも優しい」
という言葉も寄せられています。
学ぶ内容だけではなく、学び続けられる環境に価値を感じている方がいる。それも、今回のアンケートから見えてきた共通点でした。
◆学びは、続けられる形になっていく

もちろん、合宿に参加したからといって、すぐにすべてが分かるようになるわけではありません。
アンケートの中にも、
「難しかった」
「もっと初心者向けの内容があるとよかった」
「質問できるようになりたい」
という声がありました。
でも、その声の中には、あきらめではなく、次へ向かう気持ちがありました。
「次はもう少しテクニカルが理解できている状態で参加できるように頑張ります」
「これからも地道にジワジワ資産増やせるように勉強続けていきます」
「METSのおかげで、日々の投資意識を下げることなく継続できていることにとても感謝しています」
できなかったことに気づく。
分からないことを認める。
それでも、また学ぼうと思う。
その変化こそ、METS Storyとして残しておきたいものです。
◼️参考記事
●METSとは〈日本一楽しく学べる株スクール"METS"〉
株ってどうやって始めるの?そんな時代「「METS」で"信頼できる学び"を
●METS株スクール 夏の合宿2025|合宿って何するの?
株初心者も夢中になる!株の勉強を“楽しみながら深める”3日間のレポート
●「何から学べばいいか分からない」が消えた理由
株初心者が3ヶ月で変わるMETSの会員サポート「ナビゲーター制度」とは
◆METS事務局より
今回のアンケートを読み返していて感じたのは、投資の学びは「知識を得ること」だけでは終わらないということです。
分からないことを聞ける人がいる。
同じように悩む仲間がいる。
少し先を歩く人の姿を見ることができる。
その環境があることで、人はもう一度、学びに向き合えるのだと思います。
一人では続かなかったかもしれない。
でも、学ぶ仲間ができた。
その小さな変化が、次の一歩につながっていくのだと思います。
◆編集後記
この記事はMETS会員の皆さまから寄せられた実際のアンケートをもとに、複数の声を編集・再構成したノンフィクションです。
読みやすいよう構成していますが、そこで生まれた気づきや変化への想いは、実際に寄せられた言葉を大切にしています。
METS Storyは100人を超える会員アンケートから見えてきた、「学びが、人を変える瞬間」を記録するシリーズです。
