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【vol.011 装力という学びの先。想像を超えた世界・ルネッサンスナイトとは。】

こんにちは! MFJの新屋裕子(にいやゆうこ)です。
パーティーと聞くと、みなさんどんなイメージでしょうか?
結婚式、クリスマス、最近ではハロウィンなど、どちらかというと形式が主なものだったり、よりカジュアルなものを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

装いから会話が生まれ、温かい空間となるパーティーって想像できますか?それが現実として、まさに開催されたことをみなさまに知っていただきたいと思い投稿しております。


パーティーの主題


政近代表の入場

パーティーの主題は「政近準子出版記念・ファッションレスキュー25周年記念パーティー」となっています。

しかしその内容はそこに留まるものではなく、パーティー文化を日本に広めたいと魂を込めて開催を決定され、実現されたものでした。
豊かな時間、豊かな交流というものが、どういうものなのか。

それはパーティーのご案内からも感じられます。
まずはドレスコード。ブラックタイ・フォーマル。ご存じの方も多いと思いますが、このようなドレスコートのパーティーが日本で開催されることは数少ないという現実があります。

フォーマル、その美しさ、それは見ているだけでほれぼれとするものということを教えていただきました。そして多くの人が、自ら体験できる場があることは、それがどんな意味を持つのか、このことを真剣に考えられているのが政近代表です。

何を言っているのかとお思いになるかもしれませんが、想像してみてください。タキシード、イブニングドレスを着た方々の優雅なパーティーシーンを。それは映画や絵画だけで終わらせるものではないと今回強く感じました。

そう、そのパーティーに「装力」を学んだからこそ参加できたのです。
ぜひこのパーティーのことを知っていただきたい。

政近代表とは

政近代表とは、

有限会社ファッションレスキュー代表。
日本におけるパーソナルスタイリストという職業を創設し業界を確立。
日本の大手アパレルメーカーに勤務後、イタリアへ移住し研鑚を積み、帰国後に独立。
累計2万人以上の装いを支援し、主に政治家・経営者・起業家など社会に第一線を担う人々のスタイリングを手掛ける。業界初となる百貨店でのパーソナルスタイリングの常設カウンターを実現。(書籍「装力」より抜粋)
さらに東京モード学園の講師をされており、MFJ(メタファッションジャパン)という学校の校長です。

唯一無二、この日のドレスも。


今回の出版された書籍「装力」で、

「私が推奨する『装力』とは、『普遍性(温故知新・わびさび・おもてなし』と『進化(現代の多様性・グローバル性)』を併せ持ち、個人を超えて。家庭・職場・社会に伝播し、豊かな関係性を築く文化的能力として世界に通用する装い教育の軸となる考え方」なのです(書籍「装力」より引用)、とあります。

政近準子著「装力」

1年前はこんなパーティーには縁もゆかりもありませんでした

私は1年前はこんなパーティーには縁もゆかりもありませんでした。しかしこうして2026年5月9日の帝国ホテル「孔雀東の間」でそのパーティーに私はたしかに参加したのです。

政近代表はその場に連れていってくださったのです。MFJの生徒20名を。しかもメンバーの大切な人30名を。


そこに至ることができたのは、2024年7月からのMFJで学びがあったからこそであり、生徒に運営を任せるという政近代表の信念と激励のもと、紆余曲折がありながらも前へ前へと進めたからです。

お声がけした大切なお2人とは、装いについて話す時間をもちましたが、伝えられなかったことは多々あります。それでもルネッサンスナイトでの情景、そして政近代表の書籍「装力」からも何かを感じていただけたと感じています。

MFJ代表で挨拶する三浦さんとMFJメンバー

思いがけず撮影していただいた後ろ姿。

「ルネサンス」「伝統×革命」「This is me」


ルネッサンスナイトにキャンドルが美しく灯る。

今回のパーティーのテーマは「ルネサンス」「伝統×革命」「This is me」
ドレスコードはブラックタイ・フォーマルでありながら、そこに”これぞ自分という個性”を表現する。そしてその個性の持ち寄りという場を実現するということ。

それはメインイベント「ランウェイ」で開花されていました。当初、ランウェイにどれだけの方がご参加いただけるのかと、ということを想定できない部分がございましたが、実際はみなさま思い思いのスタイルでランウェイを歩いている姿に感動いたしました。

今回のランウェイはモデルが歩くランウェイではありません。参加者様お1人お1人の表現の場であったこと、そしてランウェイにご参加されなかった方にも、ああこのような場があるのだと思っていただけたのではないでしょうか。

このような場が、自分を表現する場があるのだと感じていただけたらこれほど嬉しいことはございません。

ダンス「This is me」、そしてランウエイへ


パーティー会場には日本の経済界の方々、そしてファッション界の著名な方々、そしてファッションレスキュー、MFJ(メタファッションジャパン)のメンバーを含む、270名もの方が一堂に集まり、その垣根を超えた唯一無二のパーティーの開催だったと感じました。

このようなパーティーへの参加は限られた機会とも言えます。1人でも多くの方に「装力」を手に取っていただき、あなたの「いざ」に備えていただけたらと思いました。そう「いざ」は突然やってきます!

270名のご参加者様とともに。

運営スタッフとして

私はこのパーティーの運営スタッフとして携わらせていただきました。政近代表の開催される記念すべきパーティーに関わらせていただいたことは後々、大きな意味をもってくると感じております。

いまは無事パーティーの開催ができたことで安堵の気持ちが大きいですし、今はご参加された方のSNSのご投稿をひとつひとつ拝見させていただいているところです。

また運営スタッフをMFJメンバーに託していただいたことは、政近代表の在り方そのものであると感じております。その1人であったことは誇りであり生涯忘れることはありません。

ご参加されたみなさま、会場となった帝国ホテルのスタッフのみなさま、そして政近代表、ディレクターのイーサン、各関係者のみなさま、当日運営に対しその場でご尽力いただいた方、MFJのスタッフとして当日対応していただいたメンバー、MFJ企画・運営メンバーに心から感謝申し上げます。

すばらしい時間をありがとうございました。

「装力」の学びの先に。そしてその次へと…。

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