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トルコ遠征(移動編)

さて、2年振り?のトルコ遠征!!
様々なサポートのおかげで遠征できることに感謝し、頑張ります。

まずは、移動編。

今回、オーガナイザーとの調整(レース間のトルコ滞在に関することなど)で、調整が多かったこと。
大会出場の決定も、すぐに決まらなかったことなどから、関空発着の航空券が取れず、セントレアも無理。
といことで、まさかの羽田発着になってしまった、、、。

いきなり、陸路で10時間以上の移動からスタート。
夜便なので、夕方到着を目指し、朝早くから広島を出る。

超長距離移動が始まるので、皆で運転はローテを回して、体力の温存に努める。笑
無事に羽田空港到着。

途中、寝ていたこともあったからか、意外と早く着いたと感じたのは僕だけだろうか?
(長距離移動に慣れすぎてバグったかもしれない。)
といっても、到着は16時過ぎ。

荷物を降ろし、そのままチェックインカウンターに並びにいく。
我々のような団体かつ、アホみたいな量の自転車や荷物を預ける場合、カウンターオープンと同時に始めないと、ギリギリになってしまう場合がある。

まだ、誰も並んでおらず、先頭を陣取ることに成功。
カウンターの地上スタッフが機転を利かせてくれ、狭い通路を通るのは大変だからと、カウンターまで列を無視して、カートのまま運ばせてもらえた。

大量の荷物。

さらに、トラブル等一切なく、かなりスムーズに預けることができた。

搭乗前に夕食を済ませるのだが、僕はラウンジで食事が取れるので別行動開始。
僕クラスになると、ラウンジでゆっくり搭乗を待てるのだ。
(頑張ってステータス取って良かった~)

美味しかった😋

ラウンジに直行し、夕食を取り、搭乗までゆっくり。
本当はシャワーを浴びたかったが、予約でいっぱい。
歯磨きや身支度を済ませ、最大限リラックスできるようにして、搭乗する。

機内では、最新映画で気になるのがあれば見て、あとは夜便なので、基本的には寝る。
途中、目覚めたときは、あえてトイレに立ち、少しでも歩くようにする。

僕はそんな感じで過ごして、飛行機での長距離移動をやり過ごす。

上記のように過ごして、無事にイスタンブール国際空港に到着。
まさかの1時間巻きで到着し、トランジットの時間が、4時間弱になる。

搭乗スタイル、ナイトレンズは睡眠の質が変わる。

しかし、ここでも僕クラスになると、ラウンジで過ごすので、伸びたぶん、ラウンジ時間を楽しめるもの。笑
昨日の夕食もラウンジでしっかり食べ、朝食もここでしっかり食べれることから、機内食には手を付けない。
(到着前に出る、フルーツ、ヨーグルト、オムレツは食べた。)

というのも、機内食は、上空で味が感じにくいことから、味が濃く作られている。
なので、塩分がすごい。

また、出発国に合わせてご飯が出されるので、到着してから変な時間にお腹空いたりするので、僕は調整の意味も兼ねて食べない。

ただ、現地でまともなご飯が食べられない場合(到着空港にラウンジがない、現地の食事が怪しいなどなど)は、食べれるときに食べれるものを食べる理論で食べることもある。

大好きなシミットを朝食に。

そんな感じで、トランジットのイスタンブールでは、確実にラウンジで良い食事が取れるのを知っているので、ラウンジで済ませた。

イスタンブールでは、ラウンジから直接専用のバスに乗り、搭乗口まで連れて行ってくれるので、移動が非常に楽だ。

ラウンジ専用バス。

搭乗口で皆と合流し、カフラマンマラシュへ向かった。
2時間ほどのフライトで到着。

大きい国の、地方空港あるある。
荷物が出てくるレーンが1~2個しかなく、離発着する便も少ないため、荷物がすぐ出てくる。
しかし、僕の本車が入った輪行バッグが一つだけ、届かない。

ロストバゲージかと思われたが、地上スタッフに確認した感じでは、次の便で来ると。
ということは、たぶん我々の便には載せきれず、次の便に回された感じだ。

今回、レースまでは日数があるのと、僕の代車があるので、ロストバゲージではない限り、心配する必要はない。
ということで、手続きだけしてホテルに向かう。

現地の宿や大会間の移動などを、サポートしてくれたボーラさんが迎えに来てくれ、無事にホテルに着いた。
この時点で、総移動時間が35時間。笑

今回のホテル。

大きなトラブルはなく、無事にトルコに到着。
しっかり調整して頑張ります。


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