noteが楽しいのに苦しくなるとき、必要だったのは“距離感”だった
あなたは1日にどれくらい、
noteのことを考えていますか?
記事を書く、投稿する、誰かの記事を読む、
反応を見にいく。
「今日は書く日」「今日は読むだけ」と
上手に切り替えられる人もいると思います。
でも私は、noteを始めてからの8ヶ月、
ほぼずっと頭の中が note のことで
占領されていました。
そして気づいたら、
「消えたい」
と感じるようになっていました。
同じ人、いませんか?
心が疲れてしまう“心理的な距離の近さ”
意識はすっかり「noteのまちの住人」。
生活のバックグラウンドで note がずっと動いている――そんな感覚でした。
例えば、こんなことありませんか?
常に「次は何を書く?」が頭の片隅にある
反応が気になって、スマホを無意識に開く
休日でも note がどうなっているか気になる
誰かのコメントや記事に、必要以上に心が揺れる
スキやPVなどの数字で、気持ちが上下してしまう
“自分の感じたこと”より、“記事にどう書くか”が先に来る
これ全部、私が疲れていたときの状態です。
noteが好きなのに、
創作が楽しいのに、
なぜか苦しくなる。
それはきっと、
心理的距離が近づきすぎていたから。
noteが生活に“入り込みすぎて”、
自分の余白がなくなっていたんですよね。
SNSは「心を引っ張る仕組み」がある
noteは自由な創作の場だけど、SNSでもあります。
フォロワー、スキ、PV、コメント…。
反応が見えるから、どうしても気になってしまう。
だから「比べないようにしよう」と思っても、
誰かの数字や反応に、心が勝手に揺さぶられる。
疲れてしまうのは、弱いからじゃない。
そういう仕組みだからなんですよね。
今、私が選んでいる“ちょうどいい距離感”
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