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フォロワー110人でメンバーシップを始めて分かったこと

フォロワーが少ないから、まだ早いかもしれない。
そう思って、動けなくなっていませんか?

この記事は、そんなあなたに向けて書きました。

気軽に始められるメンバーシップ。

「フォロワー500人になったら」
「1000人になったら」始めようと
思っている人もいるかもしれません。

それも、もちろんいいと思います。
人にはそれぞれ、ちょうどいいタイミングがあるから。

私は、フォロワー110人のときに
メンバーシップを始めました。


今回は、フォロワーの少ないわたしが、
実際に始めてみて「よかったな」と感じたことをまとめます。


メンバーシップを始めた理由

メンバーシップを考え始めたきっかけは、
無料では書きにくい、
少し深い内容を置く場所がほしかったから
でした。

150記事ほど書いてきて、自分なりに
「これは結構価値があるんじゃないか」
と思える気づきや言葉が、
少しずつ出てくるようになってきました。

いつでも流れていって、消費される場所ではなく、
「読みたい人だけ、のぞいてね」
そんな静かな置き場所がほしい。


それにメンバーシップは最適だと思ったんです。


また、
『発信をお金にかえる勇気』著者、末吉宏臣さんの
「無料でばらまいている限り、気づけないことがある」という言葉に影響されたことも、大きな理由でした。

「お金をもらう」ということは、
自分の書くものと、ちゃんと向き合うための線引きなんだと感じました。

メンバーシップは、
誰かに買ってもらうためというより、
私自身が、自分の言葉を軽く扱わないための場所にしたかったんです。


念のため書いておくと、この記事を書いた時点では、
私のメンバーシップにはメンバーがいませんでした。

この記事は「うまくいった話」ではなく、
実際にやってみて感じた、私自身の体感を綴ったものです。

🌿ここから先では、
フォロワー110人でメンバーシップを始めてみて、
実際に私の中で起きた変化を、正直に書いています。

うまくいかなかったことも含めて、
「始めてみて初めて分かったこと」を、そのまま残しています。

フォロワーが少ないけれど、
メンバーシップを始めてみたい気持ちがあるあなたへ。


私が見てきた景色から生まれた、
背中を押せる気づきを、そっと置いています🌿

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