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“誰かのため”から抜け出して自然に続けられる発信のコツ

「また続かなかった…」
発信を始めても、すぐ手が止まる。
三日坊主な自分に、落ち込んでしまうこと、ありませんか?

やる気がないわけじゃない。伝えたい想いもある。
でも、気づけばいつもフェードアウト。

わたしもそうでした。

“誰かのために”が強すぎると続かない

少し意外かもしれませんが、今日は 早起きの話 から考えてみます。

私が新婚の頃、早起きして朝ごはんを作っていました。

夫より先に起きて、栄養のあるものを食べてもらいたかった。
健康でいてほしかったし、体を壊さないように気を配りたかった。

気持ちは本物だったし、やさしさのつもりだった。

でも、続きませんでした。

子どもが生まれてからも、「子どもより先に起きて、素敵な朝ごはんを作るママになろう」と張り切りました。

実際、私の祖母や母はそうしてくれていたから、そうするのがいいんだって信じてた。

でも、続きませんでした。

あなたも、誰かのために頑張りすぎて続かなかったこと、ありませんか?


自分のためにやろう

喜んでほしい、助けたい、幸せでいてほしい。
そんなやさしさは、かけがえのないもの。

でも、偏りすぎると自分が置き去りになってしまう。
これは、友人関係や仕事、発信でも同じでした。

「この人の役に立ちたい」「期待に応えたい」

そんなふうに思って行動してきたことも、
気づいたらしんどくなってること、ありませんか。

発信も同じパターンだった

私は、「頑張りすぎる人に、“ちょうどいい生き方”を伝えたい」と思って発信を始めました。

最初は誰かのために、力になれるように書こうと意識して書いていた。

でも気づくと、私の「書きたいこと」がどんどん後回しになっていました。
「誰かに合わせたこと」しか書けない自分に気づいたんです。

それはもう、“やさしさ”ではなく、
“自己犠牲”でした。


思い切って変えた「発信のスタイル」

そこで、思い切ってやめてみました。

「誰かのため」だけを意識して書くのではなく、
まずは自分の書きたいこと、伝えたいことを素直に書く。

その後で、「これってどんな人に届いたら助かるかな?」と考える。

自分の書きたいことと誰かの必要としているもの、
そのちょうどいいバランスを探している感じ。

自分も大事にしつつ、相手にも届く、
“分かち合う”感覚で書いています。

このスタイルに変えてから、不思議と発信が続くようになりました。

R8.1月現在は 41週連続投稿 を達成しています。
万年三日坊主だった私からすると、すごい進歩!


「誰かのため」に偏りすぎていただけだった

私はずっと、自分のことを「何をやっても続けられない人間」だと思っていました。

でも、そうじゃなかった。
「誰かのために」に偏りすぎてたから、苦しくて続かなかっただけでした。

まず「自分のために」やる。
自分が心地よくいられるか、自分が納得できるか。
そこを軸にする。

その後に、「誰かのために」の視点を取り入れる。

そう意識するようになったら、自然と続けられるようになりました。


おわりに

今、あなたががんばっていることは、
“誰かのため”にやっていることですか?

もしそれで苦しくなっているなら、
「自分のため」に意識を向けたら、無理なく続けられるかもしれません。

“ちょうどいい”生き方は、誰かの期待に応えることじゃなく、
自分を大切にするところからはじまるから。


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

私は普段、“ちょうどいい”を探す日々を
論語や中庸、そして育児の中から綴っています。

同じように悩む誰かの心が、少しでも軽くなりますように。
また読みに来てもらえたら嬉しいです🌿

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