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SONYのカメラで切り取る奈良(大和郡山市) #108

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

さて、お待たせしました。
「SONYのカメラで切り取る奈良」気温も上昇した先週末、そろそろ梅の花も開花し、盆梅展も開催されるようになった郡山城址へ行ってきました。


秀長さんのお城・史跡郡山城址

某大河ドラマ『豊臣兄弟!』では暫くぶりに奈良県が話題となっています。
前回はといえば、1971年の『春の坂道』以来55年ぶりとなります。
私も毎週欠かさず観ていますが、なかなか面白い展開で楽しいですね。
そんな郡山城址では毎年恒例の盆梅展がはじまり、城址公園の梅も開花してきました。
県内、寒波だとか言ってる割には梅の開花は例年よりも早い様子でした。


前回の記事はこちら:


史跡郡山城址の紹介:



朝陽に映える櫓、今回は奥に見える門からは入りません
お濠をぐるりと回って
柳澤神社へ向かいました
神社とは言っても城内ですので石垣が残ります
江戸時代に創建された、柳澤吉保公を祀ります
この雰囲気がいいんですよね
社殿の前には白梅が満開なのですが、ウメジローの姿が全く見えません
仕方がないので梅の花を撮って
ウメジローはどこへ行ってしまったのでしょう
白梅の撮影は難しいです
ウメジローは諦めて、天守台へと向かいました
天守台から眺める城址公園の一角
城内に戻ると、柳澤文庫の前の梅園でも開花がはじまっていました
薄っすらと霜が降りていましたが、花にも水滴が残ります
色々撮っていますが、あまり変わり映えしませんかね
開きかけの蕾がいいですよね
続いて紅梅、枝垂れです
枝垂れを横から撮ったら、枝垂れには見えません
縦で撮って初めて枝垂れです
薄ピンクの枝垂れも
全体的にはまだ五分にも達していませんが
春の日差しのような
逆方向から望む天守台です
城址会館前のピンクの枝垂れです
蕾が可愛い
現存する櫓、立派です
迫力満点ですね
これはオマケ、やっと見つけたウメジロー、枝垂れのてっぺんにいました
そして、干からびかけた柿の実を突いて朝ごはんでしょうか
こちらは秀吉の茶会に秀長が命じて作らせたという「お城の口餅」が有名
お城からすぐ近くにある、本家菊谷さん


暫くぶりのお城でしたが、年に何度かは訪れています。
今の時期は梅の花ですが、3月末ごろからは桜の開花が始まります。
夏場はちょっと見るものはありませんが、秋には紅葉も楽しめて、今年のように大雪が降る冬には雪景色も見ごたえがあります。
そして、市内の城下町には秀長さんゆかりの場所もたくさんありますので、暖かくなったら城下町めぐりも楽しいかもしれませんよ。
そして、もう一つ、金魚でも有名なところですので、金魚すくいに挑戦してみるのも一興かと。


つづく


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