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SONYのカメラで切り取る奈良(明日香村) #095

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

さて、お待たせしました。
「SONYのカメラで切り取る奈良」新年5日の仕事始めから何かとバタバタしておりまして、更新が滞っておりました。無事に一週間を過ごし、この三連休に各所に出かけましたので、またお楽しみいただけましたら幸いです。


飛鳥坐神社のおんだ祭は今年も中止

5日の仕事始めの日、残念なお知らせがありました。というのも、このところ中止や予定変更が続いていた飛鳥坐神社のおんだ祭が今年も中止の決定となりました。これまで、昨年は中止、令和6年は開始時刻を早めて斎行されましたが、その前年まではコロナ禍ということもあり、神官と関係者のみでの実施となっていました。今年中には参集殿も完成することでしょうから、来年こそは賑やかなおんだ祭を楽しめることでしょう。


前回の記事はこちら:


飛鳥坐神社の紹介:


おんだ祭の紹介:



寒い朝でした、鳥居の前でマイナス3℃でした


寒くても、蝋梅の黄色い色合いが元気をくれます


蝋梅が香る参道の石段を上ります


石段途中に歌碑
「みもろは 人の守る山 もとへは あしび花さき 
すゑべは 椿花さく うらぐはし山そ 泣く子守る山」


石段を上り切ると、目の前に「力石」


男性は左手で、女性は右手で持ち上げられたら幸運がつかめる


拝殿の手前に、もう一つの歌碑
「齋串立て 神酒すえ奉る 神主部が うずの玉蔭 見ればともしも」


奥に見える御神鏡、鏡面径、重量において日本最大の青銅鏡


しっかりお詣りさせていただきました


天照大神を伊勢神宮まで導いた猿田彦神が祭られていると言われている白髭神社


右手に八幡神社


こちらの狛犬は笑顔が素晴らしい


明日香には猿石がたくさんありますが、この石は謎だそうです


八坂神社・金毘羅神社、紙垂の向こうには陰陽石が祀られる


天照大神と豊受大神が祀られている奥の社


ずらりと並ぶ陰陽石


最後は飛鳥山口神社


さて、皆さんの仕事始めは如何でしたでしょうか。
一週間ですぐに三連休ではなかなかエンジンも温まりませんが、明日からが実質的に一月のスタートですね。
正月気分はもう抜けているかもしれませんが、気合を入れなおしてスタートしましょう。


つづく


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随時更新していますので、よろしかったら読んでみてください。




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