成果を上げるためのたった一つの方法
キャリアコンサルタント&レジリエンストレーナー&MBTI認定ユーザーの藤本です。
あなたは成果という言葉から、何を連想しますか?
え?連想するために読んでるんじゃない!成果を上げるためのたった一つのことを知るために読んでるんだ!と思われたらごめんなさい。
その通りです。私には連想する癖があり、ついつい本筋から離れてしまうので、ぐいっと戻して次にいきます!
成果を上げるの定義
まずは前提から。成果を上げるの定義は「自分の行動によって良い結果を出すこと」です。
なので、自分の行動によって良い結果を出すために必要な、たった一つのことをお伝えしますね。
それは目標を立てるでも、習慣化するでも、がむしゃらに頑張るでも、自己効力を高める、でもなく、自分に許可を出す、です。
許可を出す?へ?そんなんじゃ、なんの役にも立たないよ!という声が、聞こえてくるような。。。
(遠くから聞こえてくる声、はじまり〜)
だって、成果が上がらない原因には、環境による制約もあれば、スキルや知識の不足などもあるよね。良い結果を出すためには、それにふさわしい環境と、スキルや知識も必要だよね。さらには具体的な目標や行動計画を立てて実行し、コミットして、努力することも必要だよね。
成果を上げるためには、やっぱりそれなりの環境とスキルや知識・計画と、たゆまぬ努力、厳しさに耐え抜く力が必要だよね!!
(〜遠くから聞こえてくる声、おわり)
成果をあげるためにどうしたらいい?と考える人は
確かに、自分に許可を出すことが成果を上げる唯一の方法だとするのは、極端かもしれません。環境は成果に大きく影響するとも思います。
でも、それでも、どんな環境でも、どんな状態でも、成果をあげる人はいらっしゃると思うんです。
たとえ今は、スキルも知識も完璧のように見える人がいたとしても、みんな最初は初心者からのスタート。壁にぶつかりながらも実績を積み重ねて、継続されてきた方であることは共通点のような気がします。
そもそも、成果を上げたいと思う人ならば、誰に言われるでもなく努力されているはず。
「コミットしてるつもりだし、やってもいるけど、うまくいかない。成果を上げるためにはどうしたらいいんだーー!」
もしそうだとしたら、そういう人にこそ、自分に対して「何が許可できていないのか?」を考えて欲しいんです。
で、あらねばならないの呪縛
例えば、こんな考えはないでしょうか?
一人で頑張らねばならない
やるからにはうまくやらねばならない
周りに迷惑をかけてはいけない
知らないことを知らないと言えない
悩んでいることは恥ずかしいことだ
弱い自分は見せられない
こういうやり方があるけど私にはできない(向いていない)
こんなことで稼いではいけない
こんな私が成果を上げてはいけない
などなど。(私にはあります!)
ほかにも、
母親だから母親らしくいなければならない
家族のことを優先しなければならない
キャリアコンサルタントたるもの、こうであらねばならない
部下だから、上司だから、男性だから、女性だから、マネージャーだから、フリーランスだから、etc。。。
意識化されていること、されていないこと両方あると思いますが、自分を縛っていると、頑張る方向がときに偏ってしまいますよね。
行動は起こしているかもしれませんが、今あるものに目が向かず、リソースや環境まで活用できていないかもしれません。
ねばらならないと思うからこそ、力が発揮できることももちろんあります!でも長く続けられるかは疑問なのです。
他者にサポートを求めてもいい
自分の協力者がいてもいい
できないことはできないと言ってもいい
迷惑はかけても(かけられても)いい
悩んでいるぐらいが人間らしくていい
弱い自分だからこそいい
嫌いな人も、嫌われることもあってもいい
あの人ほど能力がなくてもいい
1回や2回や3回や4回や5回でうまくいかなくてもいい
苦手なことでもやってみたらいい
得意なことはもっとやったらいい
稼げるだけ稼いでもいい
活躍して、超目立ってもいい
いいんです!だから大丈夫!
これが私のいう、自分に許可を出す。緩める、とも言えるかもしれません。
許可が出せるようになると
自分を受容しやすくなるため、他者も受容できるようになります。誰かの、ちょっとしたミスや、違和感ある行動も、「そういうこともあるかっ」なぐらいで流せて、自分が集中すべきこと以外をいちいち気にする時間が減っていきます。
また自分に許可が出せるようになると、これでもいい!という自(分を)信(じる感覚)が得られるようになり、他者からのフィードバックも建設的に受け入れられるようになります。
歳を重ねれば重ねるほど少なくなる他者からのフィードバック。聞く耳を持ちながらも、過剰に反応せず、必要なものを取り入れて、不要なものは置いていきたいですよね。
聞く耳持たないと誰も言ってくれなくなっちゃいますし、過剰に反応しちゃうとこれもまた、気持ちや時間の余裕がどんどん奪われていきますから。
自分に許可を出す最大の効力は、心や時間に余裕ができること。そして失敗は当然のこととして挑戦し、結果として新たな実践への動機付けにも。だから私はこの一択を推したいんです!!
自分を認められなかった例
私のお恥ずかしいエピソードとして、開業届をずーっと出せなかった時期がありました。今思えば、なんで許可できなかったんだろう?って感じですが、あのときは本気で、私には開業届なんて出せない、無理!と思い込んでいたのです。
周りの先輩や尊敬する中小企業診断士のメンターからも、青色申告しないの?と幾度言われたことか。にもかかわらず、しぶりっぱなしの私がいました。
知人たちは颯爽と開業届を出したり、法人化したりと、どんどん活躍していきました。それが余計に、私の意固地?を加速させたのかもしれません 笑
私ももっと活動したい!もっと収入を得たい!という気持ちがあるにもかかわらず、です。
あの人は親が起業家だから、身近に頼れる人がいるから、開業してあんなふうに活動ができるんだ!なーんて思っていたんですよね。
私には身内に起業家はいませんが、今は、開業届を出すこともできましたし、確定申告のすべてを税理士さんにお任せするようにもなりました。(←そんなに稼いでなくてもプロに任せてもいい!と許可しました。)
そうすると、あら不思議。理想的な仕事が得られるようになったり、お金が入ってくるようになったじゃないですか!!本当に不思議なんですけどね。
自分で自分を縛っていることはないか?
改めて、意識的にも無意識的にも、自分に対する制約を自分で作っていないかを確かめてみてはいかがでしょうか。
自分の信念が、自分の行動を制限しているとしたら、自分自身に「それでいい」「やってみてもいい」「私でも良い」「私だからこそ良い!」という許可を出すことで、自分にとって良い成果をあげることができるようになるかもしれませんよ!!
そうだ、自分にとって良い成果ってなんなのか?も、ぜひ素直に、表現してみてくださいね〜!!
私は、まだまだ治療費にお金がかかるため、しっかり貢献して、しっかり稼ぎます!
稼いでもいいよ!という許可を出しましたよ✨
というわけで(どういうわけ?笑)もしよかったら、下記のセミナーでお会いしましょう!!
直近のセミナー情報
1/25 レジリエンス入門セミナー
2/2 レジリエンス基礎セミナー
2/9 レジリエンス基礎セミナー(2/2と同内容)
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今日もこーんなに下まで、お付き合いいただきありがとうございました!!
