実験ノート:COBOLのモダナイゼーション with Opus4.6(その1):新しいアイデア
【注意】著者はCOBOLの言語仕様をしらない、これはあくまでClaude Codeの能力を測るためである。
背景:IBMの株が急落
2026年2月23日、ClaudeがCOBOL近代化支援を発表し、IBM株が急落というニュースが流れた。

その記事はこちら、Code Modernization Playbookというのがあるらしい。
COBOLのモダナイゼーションについてClaudeに聞いてみた
そこで、Claude自身に聞いてみた、Opus4.6
COBOLをモダナイズする方法として、生成AI活用、Coding Agent活用として、どのような斬新かつロバストな方法がありうるか?
最初は、コードリーディング。リバースドキュメンテーションというのは効きそうだ。

その次は、テストハーネスを先行構築。テスト駆動を地で行くのね。

そして、変換は少しづつ。ストラングラーというのか。

そして、変換というより再設計というのはCoding Agentらしい戦略だ。

残りは、数値精度と、継続的検証パイプライン

これなら、モダナイゼーションが出来そうなきがしてきた。

もっとアイデアを
思い付きなのだが、型安全な仕組みを使ってCOBOL処理系を作って、この上で動作させて、ある程度の動作範囲で、ログをみて、これをモダン言語の新システムに変換というのは可能か?
なんか褒められた、

洞察1:型安全な処理系がCOBOLの「暗黙の型」を明示化する
まあ、そりゃそうだ、だから型安全な処理系が必要。

洞察2:実行トレースは「仕様の実例」になる
いいぞいいぞ。静的な解析では足らないのは明らか。

洞察3:処理系自体が「実行可能な仕様書」になる
実行結果が仕様書になる。

ポイントは、安全なサブセットを作る


そして、実行トレースから、モダンコード生成、なんか違うきがするな。

そして結論。

つづく、、
