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実験メモ:Claude Hackathon 2025 in Tokyo Day2 AM編

というわけで、前回の続き。比較的ライブにメモしてゆく。

場所を、新宿御苑のコワーキングスペースに移して、緑の中でvibe codingといこう。台風一過で快晴!しかしここまで来るのに暑くてバテバテ。。。

すでに昨日の1時間半弱で$14ドルつかったということは、この調子でガンガンやっていくと、クレジットを食い尽くすのは残り3時間半ぐらいか。

さて、昨日のつづき。$14.87を消費したところからスタート。まずはタスク何が残ってるか聞いてみる。

2段階、3段階は今はいらないな。まずは第1段階をちゃんとクリアして、その上で、微調整を行い。「言語シミュレータ」とつなげるとかそっちをやって、ユースケースを動かすことを優先しよう。

それでは、「 第1段階 (すぐ実装可能)」をやってもらおう。。「Toast通知」って何だろう。。。

というわけでしばらく20分ぐらいで、できた。 ここまで$21.27

・フェーズ1終了

なんだって、GeminiのAPIを呼ぶだって、おまえClaudeだろうという気もするが。。画面を見ると。。

エラー

ダメじゃん、なんか朝は調子が出ないのか。。

動かなくなったり、動いても、ボタンを押すと落ちたり、あるいは押しても何の反応もない。何度か文句をいう、といってもエラーコードもないので、claude codeがソースを見て推定しながらやっている。。。

なんやて無限ループが解決した??ふいーん、ここまでで$23.18、そろそろもらったクレジットの半分に達してしまった。

さて、AI機能をためすよ。

どうも、JSON Schemaブロックを設定しないとだめのようだ、といっても変数をうまく返すにはどういうJSON Schemaを書けばよいのか??この辺調整が必要。

なんか、API呼び出しで、fetchエラーになって、これってCORS制限のせいだと言っている。

なんだって、本物でないmockサーバーを立てたんだと。。そして指示通りmockサーバーに所定のjson schemeを入れれば、そりゃ値はかえるわな。そして帰ってきたjsonのkeyが全て変数一覧に反映される。。だめだ。

もう全然だめだ、、、ここからは、いつものチャットでまとめて指示する方式に変更。

 ①もっとも簡単に本物のAPIを使いたい、②変数定義でoutputにチェックがあるものは、json schemaに値が返ってくるようにこ れを反映したい、いまはサンプルを入れるのがあるが、outputを入れる③任意のjsonのkeyを変数に反映するようになっている が、"variables"というキーの下に変数名と値の組合せのjsonを入れたものを入れるように制限したい。②のJSO schemaもこの"variables"をキーとするスキーマにして整合性とること

そして、修正完了、ここまで、$28.12

ここで、根本的な仕様が通じてないことが発覚。どうもjsonschemeをそのままプロンプトに投げて値が変えてくるということらしい。いや、編集中のMarkdownの内容をコンテキストとして使うとうことなんだけど。。

①ここでプロントは、今編集中のmarkdownの内容を全部含めてほしい、つまりプロンプトの一部、contextとして編集中のmarkdown
を使うということ②、veiw promptは動いたが画面が大きくて、ブラウザ内で縮小しないと下方にあるボタンを押せない。どうにからなんか。

そや、それが欲しかったんや。でも欲しかったプロンプトはそれじゃない。。たとえば、こんな感じや。。

---------- SYSTEM INSTRUCTION ----------
You are a helpful assistant that generates structured content.
Your response MUST be a single, valid JSON object that strictly adheres to the structure provided below.
Do NOT include any extra text, explanations, or markdown formatting like ```json. Only the JSON object is allowed.

JSON Structure:
{
  "variables": [
    {
      "key": "description",
      "value": "a short, engaging description for the product"
    }
  ]
}


---------- USER PROMPT ----------
# Structured Markdown Editor

This is a description for Awesome Product. The price is $1000. The AI will generate a {{description}}.

どうにか修正、ここまで$29.16

やっぱり、CORS制限で引っかかる、どうもバックエンドサーバーというか、中継サーバーがひつようなのか。。でもAPI Keyを設定する画面はあるんだから?どうするつもりだったんだ??このあたりはartifactを作っているときとは違うんだな、、Claudeアプリ実行環境内ではAPIコールができる。

とりあえず、できるか聞いてみよう、出来なければ、頭を冷やす。

バックエンドサーバを作ってCORSエラーを回避してほしい

ほうできたと、ここまで、$30.12

おお、動いたぞ、

ちゃんと計算されたの図

ここで、午前は終わり、ごはんに出よう。。

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