実験メモ:Claude Hackathon 2025 in Tokyo Day3
昨晩、審査用の3分動画を登録した。今日は、子供の成人式の前撮りなので、外出で隙間時間しかない。午後からはどうにか、西友のコワーキングスペースを予約したから、そこから、Zoom参加の予定。
隙間時間に微調整
アカウントを、Proサブスクに切り替えて(/login)、そこから微修正。
ファイルの上下移動ができるように修正
まずは、ファイルペインのファイルを上下できるようにした。おっと今度はドラッグアンドドロップで解決かあ。。でも順番通り並べられてきもちいい。

クロスファイル変数参照機能
いや元の基本仕様には書いてあったのに実装忘れか。。
## ファイル間変数リンク機能
各ファイルに含まれる変数の値は、他のファイルの変数の値を参照できる。
とりあえず、このファイル観リンクの仕様を立案してもらう。

なんか、"Thinking"が表示されている。構文、スコープ、循環参照の防止、さまざま考えなくてはいけないことは多いのね。
やたら沢山のファイルに影響が波及することが判明。。。。でもやってもらおう。
● VariableEditorコンポーネントが最初の実装と混在してしまっています。エラーが多数発生しているので、ファイルを再度書き直して修正します:
うおーーー、無茶苦茶はまりだした。。。これはOpus案件だったか。。。
テスト中、やっぱエラーが多発、直してはテストを繰り返している。。

できた!

発表、そして締めくくり
残念ながらfinalist 10には残れませんでした。Claude Codeをつかって、vibe codingノリでつくってて、仕様駆動というよりも対話ベースになったので、迷ったりしました。段階的に仕上げて確かめるというスタイルというのは、慣れればよいかもね。
初手がとても良いというのは、Claude 4 Sonnetのartifactでも同じだったし、バグ、特にUI系のバグはなかなか取れないし、バグということが理解されない場面もあった。そういうとき、Opusに変えると一発でなおるとか、それはそれで学ぶことはあった。
何だろう、geminiもsonnetも、ワンショットで結構いい線言っているアプリができることが多いわけであるが、これはたぶん、少ない指示から、すごく忖度しつつ、自分の知っている範囲の整合性のある階を提示しているのではないか?だからある程度ちゃんと動くし、忖度も的を得ている。
ところが、細かい指示とかバグ取りとか始めると、その幹となるコードベースから外れてしまうので、人間並みにあちらこちらを直したり試したりしてしまう。
だから、「仕様駆動の開発」とかテスト駆動とかが出てきてるわけですが、それはvibeではない。
vibeなClaude Codeの実践というのは、どういうところにあるんだろう。
ファイナリストのプレゼンみてると、よくできてるわ、アイデアが優れているものとか、完成度の高いもの、なにか課題の設定とか志があって、それを解決するのにClaudeを使うというようなものが多かったかな。
そうか、課題が先に合ってそれを生成AIでハックするというそういう話なんだ、難しそうな、わかってるけど解決できないよねみたないなものも、なんか生成AIでどんどんハッキングして解決してゆく、そういうノリが必要だ。
その意味で、MarkFlow Editorはちょっと(大変)つまらない。学ぼう。
一つ得られたTipsは、集中してOpusも使いながらClaude Codeを使うと、3日で$50ぐらいにはなるということだ。週末だとして、$200/月、微妙な線だな。
