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実験ノート:Anthropicの"Imagine with Claude"を試す

Antropicから4.5 Sonnetと同時に"Imagine"というアプリ?インターフェースが出た。最初はMaxユーザー向けのみの開放であったが、あっというまにProユーザーにも展開されたので使てみた。

むかし、Geminiで動的にWindows95もどきを作るというアプリ・デモがあったが、その系統のインターフェイス。最初からは決まってなくて、画面がコンテキストで、ユーザーのクリックがアクション、これをAIが忖度して次の処理、画面を作るとか、を行う。

いつもの、Claude Desktopの画面の右下に見慣れない、ボタンがある。

Imagenのボタン

そうすると、起動画面が立ちあがる。

起動画面

下部にチャットウインドウがでるので、そこで最初の指示を入力。

Zettelkastenカードをアナログで実現

すると、考え出して、、ここは英語

出来てきたのがこの画面。

最初のカード入力

おお、「関連カード」欄があったりと、分っているではないか。

なんか情報を入れて保存。

カードは追加できて、リンクを張ることができる。

新しいカード

ちゃんと新しいカードでも元のリンク先が表示される。クリックしただけなのに。。

カードを増やすために、入力画面で、

以下の文章から、コンセプトを抽出して複数のカードとそのリンクに展開してほしい。
★以下過去のノートのコピー★

すると、、、なんか文章を解析し始めて

8枚のカードが当たらに付け加わった。

それじゃ、カードをグラフとして表現してもらうか。

出来たのがこちら、左上に、「グラフ表示」とでて、ユーザーの次のアクション(ボタンを押すこと)を待っている。

ボタンを押すと、そこからUIを作り出して、このようなものが。丸をクリックすると、カード表示が変わる。

グラフ表示


これじゃつまらないので、カードをタイルのようにならべて、自由に配置を変えたい。

またまた、「ボード表示」というボタンができた。

ボタンを押すと、そこからUIを生成し始めて、このようなタイル表示が完成。残念なららドラッグアンドドロップはできない。


そこで、動かせることができるように指示すると、以下の画面に更新。

ボタンを押して、空欄の「+」を押すとそこに移動するということらしい。アーレントを動かしてみた。

イリイチは上には動かせなかった。

感想

Imagine with Claude、なかなか斬新なUIだ。会社で関係者に動く様子を紹介すると、ずいぶんとたまげてた。まあ江戸時代の人に、スマホを見せているような感じかな。

さて、Anthropicこれをどうするつもりだ。思い付きのプロジェクトなのか、それとも何かにつながるのか。今後も注目していきたい。

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