やる気がない日の声かけ、どうしてる?
「今日はやる気がない」
そんな日、もちろんあります。
声をかけても動かないし、
なんとなくダラダラしてしまう。
前までは、なんとかやらせようとして、
何度も声をかけて、
最後はお互いにイライラして終わる、ということが多かったです。
でも新学年にもなったので、最近は少しだけ声かけの仕方を変えるように心がけています。
まず、「やりなさい」とは言わない。
気持ち的には言いたくて仕方ないけど我慢している…
娘の気持ちを考えるとそんなふうに命令されたら嫌な気待ちになるし、やる気もでない。
その代わりに、
「今日はどこまでやる?」と聞くようにしている。
全部やる前提じゃなくて、
「どこまでならできそうか」を本人に決めてもらう。
すると不思議と、「じゃあまずはこれをやるね」
となんとなく自分で決めるようになります。
もうひとつ意識しているのは、
ハードルを下げること。
「これだけでいいからやってみよう」と、最初の一歩を小さくする。
やり始めると、そのまま進むこともあるし、
本当にそこで終わる日もある。
それでも、「何もやらなかった日」にはしないことを大事にしている。
毎回うまくいくわけではなくて、
結局あまり進まずに終わる日もあります。
「今日はそういう日」と割り切って、
次の日に持ち越すようにしている。
正直、これが正解かどうかはわからない。
気持ち的には宿題がたまってしまうのがわかっているので辛い。
計画通りにやってほしいと心の中では思っている。
でも、やる気がない日に無理やりやらせても、
今まであまりいい結果にはなっていないと思っています。
それなら、親ができることは少しでも前に進めるやり方を探していきたい。
中学受験、毎日が順調なわけじゃないからこそ、
こういう日の向き合い方が大事なんだろうなと思う。
みなさんは、やる気がない日、どんな声かけをしていますか?
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