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2024年10月 タイ旅行記⑦チェンマイ市街観光(1)~モールでお買い物と歴史ある寺院(ワット・チェディ・ルアン)へ

この数年の中でも稀に見る宝石のようにキラキラした1日を過ごした、チェンマイ観光をした日。
あっという間だった特にこの数時間を思い出すと、少し切なくて寂しくもなり、簡単にまとめることが出来ず旅行記が停滞していた。

チェンマイ名物のカオソーイというカレー麺を食べてから、随一のおしゃれストリートと名高いニマンヘミン通りのワン・ニマンというショッピングモールに移動。「おしゃれ」と聞くと身構えてしまう私は、きっと一人旅だったら訪れなかった場所だ。

レンガで出来た建物が特徴的
象徴的な時計台
中はハロウィンの季節感
何故か小動物が飼われていて、うさぎとカメ!
子豚さんもいた
若い人たちがたくさん

リトリートのメンバー数人が、このモールに入っていたモンスーン・ティーという茶葉のお店を楽しみにしていたため、一同で向かった。
私は家に大量にお茶のストックがあったため、今回の旅ではお茶を一切買わないと決めており、試飲だけしてお店を離れた。

バスソルト、石鹸などを物色した後、シャンプーを買いたい、というあるメンバーと一緒にモール内のドラッグストアへ。ここで私のショッピング魂に火がついてしまい、歯磨きペーストとヘアオイルを3種類ずつ購入。

その後も炎は消えることがなく、上の階へ移動して、コーヒー4~5種類、マンゴーゼリーの大袋、カレーペースト(5つ買うと1個サービスだった)など食品系を買い漁っていると、茶葉を選んでいたメンバーたちと合流。

自己中を発揮し、勝手にうろうろして申し訳なかったが、みんなあまり気にしていなかった様子でよかった。

赤い象さん

みんながATMに行っている間に1人でお手洗いに行ったりと、私は相変わらずマイペースだったが寛容なメンバーで助かった。
その後、少し作戦会議兼休憩タイム。

Fruits addicts というフレッシュジュースのスタンド
私は効能より確実に美味しさを優先させ、
A3というジュースにした。
お値段は85バーツ(350円前後?)
ビーツ、オレンジ、ドラゴンフルーツ、
ブルーベリー、赤キャベツ、赤りんご
濃いピンクが可愛い!!
予想通り飲みやすく、他のメンバーたちが注文したものもお互いに回し飲みし合ったが
これが一番美味しかった。
値段をメモするの忘れたが、
「日本のメロン」という超高級メロンが
売られていて驚いた。
(写っている手は先生のものです。)

ここからまた貸し切りのバンでワット・チェディ・ルアンというお寺に移動。
1391年に建立された、98メートルというチェンマイ最大の仏塔で有名。
「遺跡」っぽさがたまらなくカッコいいため、私が最も行ってみたかったお寺。意見が採用されて嬉しい。

まず目に入ったのは金ピカの寺院
お寺の内部も豪華で壮麗な装飾
手前の建物は女性立ち入り禁止とあった。残念。
これが、見たかった本堂!!
本当はこれは土台のほんの一部で、
上部は崩れてなくなってしまったとのこと。
完全体だった様子を想像してみるのも
ロマンがあるな。
穏やかな表情の仏像に癒された
仏塔も美しい
境内にたくさんあった蓮の花も見どころだと思う
別の角度からもう1枚
光がいつの間にか夕陽に変化している
真ん中の段に並んだ象さんたちが好き過ぎる
しつこいので一部しか載せないが、
象さんの像を見るたびに撮影。
本当は象の保護区に行きたかったが、
情が移って帰れなくなるし、
スケジュール的にも明らかに足りず断念。
ガンジー像もあった
いろんな植物を見るのも楽しい
交渉が面倒くさいというソンテウ
(乗り合いタクシー)で移動。
タイに10数年住んだ経験のある
先生が一緒だったからスムーズに貸し切り。
わいわいと女子学生の旅行のように
写真を撮り合って過ごした楽しかった車内

ここからワット・プラシンという寺院、そしてミシュランのお店でディナーへと続く。


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