初めての台湾旅行で「後悔しない」持ち物リスト
初めての台湾旅行を控えている方へ。
「あれ持って行けばよかった!」
とならないように、実体験から必須の持ち物とあると便利なものをまとめました。
訪問は11月。女子目線での持ち物リストになります。
現地の事情も踏まえたパッキングで、快適な旅にしましょう!
※一部広告が含まれます。
🎒 必須の持ち物リスト
まずは、最低限これだけは持っていくべきアイテムです。
・現金
・クレジットカード(VISA,MasterCard)
・ウエットティッシュ
・エコバック
薄手の上着
外は暑くても、百貨店や建物内の冷房が非常に強いことがあります。体温調節のために必ず持っていきましょう。
11月(日本13℃、台湾30℃)に台湾へ旅行し、ユニクロのライトダウンと薄手のパーカーを持参しました。
歯ブラシや歯磨き粉、シャンプー、コンタクト洗浄液、化粧水などのアメニティ
台湾のホテルにはアメニティがありません。
ヘアブラシ、コーム、ゴムなど
日本のホテルによくあるブラシやヘアゴムもありません。
PR ラブクロムくらいコンパクトなものだと持ち運びが便利です。
パジャマ
基本的に台湾のホテルにはパジャマがありません。
モバイルバッテリー
海外データローミングをしていたからか、スマホの充電の減りが激しかったです。
トイレットペーパー(1回分)
日本のようにストックは置いていなかったです。
観光スポットによってはトイレットペーパーの自販機が置いていたところもありました。
折り畳み傘
九份ではよく雨が降るそうです。実際私も天気予報は雨予報でもなかったのに本降りの時間がありました。
晴れているときは暑いのでUVカットタイプがおすすめです。
ビニール袋(ゴミ袋用など)
街のいたるところにゴミ箱はありますが、お店で商品を購入しても、日本のように「袋いりますか?」とは聞かれず、基本的に袋は提供されません。※テイクアウト商品は大体つけてくれます
コンビニやスーパーでも同様なので、数枚持っていくと安心です。
日焼け止め
日本より暑く紫外線が強いです。持ち運びに便利なサイズがおすすめです。
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💡 あると便利なアイテム
セキュリティポーチ
事前にパスポート番号などを申請していた台湾新幹線。切符への引換時や改札に入る際にもパスポート提示が必要でした。持ち歩く時にセキュリティポーチに入れておくと安心です。
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鍵付きワイヤーロック
桃園空港を走っている特急電車(スカイライナーや成田エクスプレスのような電車)には荷物置き場がありました。キャリーケースを間違って持っていかれたりしないようにポール等にくくりつけておくと安心です。
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ポートが複数あるUSB充電器やケーブル
コンセントの形状は日本と同じ(Aタイプ)なので、変換アダプターは基本的に不要です。
スマホとモバイルバッテリーを同時に充電できるマルチポートタイプがあると便利です。
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リカバリーウェア
せっかくの旅行、ついついハードなスケジュールになりがちです。(2泊3日で九份へ行ったらそれなりに疲れます)
今回初めてリカバリーウェアを持っていきました。寝る時に着たら全然違いました!✨疲れを残さず翌日も楽しめます!
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🚫 現地調達が難しい・割高なもの(アメニティ・日用品)
日本から持参を強くおすすめするのは、主に日用品です。
⚠️ホテルにアメニティはなし
台湾のホテルでは、環境保護の観点から歯ブラシ、シャンプー、化粧水などのアメニティが備え付けられていません。
⚠️現地調達はできるが高額な可能性も
日本のドラッグストアに売っているような日本製の日用品(シャンプーなど)は売っていますが、値段が日本の約3倍くらいすることがあります。
例:日本で400円〜600円程度のリップクリームが、現地では1,000円以上でした。
普段使い慣れているものは、日本から持っていく方が安価で安心です。
今回の記事では持ち物に絞ってご紹介しましたが、以下の内容についても今後記事を公開予定です。
事前の手続きや知っておくべきこと
現金はいくら持っていくべきか?
台湾旅行のメジャーな観光スポットのトイレ情報はこちら
日本人もよく行くあのエリアのトイレは注意が必要です⚠️
ぜひフォローして次回の更新もどうぞお楽しみに!
この情報があなたの台湾旅行の準備に役立てば嬉しいです。
