あなたの体験談を教えて下さい vol.1
先日、双極性障害の寛解エピソードを募集しましたが、いただいた体験談の中には、現在も回復途中にある方のエピソードも多くありました。そこで、寛解された方の体験談と、回復途中の方の体験談を分けてご紹介していきたいと思います。
交流会を開催する中で、さまざまな方のお話を聞き、「寛解」の捉え方も人によって異なるのだと感じました。私はこれまで、症状が出ていないことが寛解なのかなと思っていましたが、低め安定の状態を寛解と捉えることがあるということも知りました。
病気とどのように向き合っているのか、症状や波とどう付き合っているのか、どんな工夫をしているのかなど、皆さんに共有していきたいと考えています。少しでも何か参考になるものが見つかれば嬉しいです。
では、最初の寛解エピソードです。
プロフィール
名前 匿名希望
年代・性別 50代・女性
Q1.双極性障害と診断されるまでの経緯を教えて下さい。
はじめは鬱病との診断で治療を開始。祖父の死去を機に躁転し、診断が双極性障害に変更となった。
Q2.診断を受けた当時、どんな気持ちでしたか?
混合状態だったのか、覚えていません。
Q3.辛かった時期について教えて下さい。
夏に躁転して、秋口から鬱転し、休職半年が2年続いた時期。
Q4.回復・寛解に繋がったと思うことを教えて下さい。
休む時はちゃんと休む、仕事を変えたこと(早い時間に帰宅できるようになった)
Q5.現在はどのような生活を送っていますか?
フルタイムで仕事をしながら、休日占い師を目指しています。
Q6.同じような悩みを抱える方へメッセージをお願いします。
ご自分のペースでゆっくり生活されるのが良いと思います。この病気で悩んでいるのはあなただけではありませんよ。仲間が必ずいます。助けてくれる人もいますよ。
あなたの寛解・回復エピソードもぜひ教えて下さい。同じように悩んでいる方の参考になるかもしれません。
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