フウコさんと、くうさん
[あらすじ]
ひきこもりのフウコさんと空気でできたイマジナリーフレンドくうさんの日常。





[ちょっと補足]
「ひきこもりなのにひきこもっていない」「外に出れている」と自分でも思ったのですが、ひきこもりでも家から離れて外の空気を吸いたくなる時もあるなぁと(作者の私自身がそうなんです)。ここでの「ひきこもり」は働いていない者、休んでいる者、立ち止まっている者を表しています。やわらかな気持ちでご覧いただけたらうれしいです。私自身も長いことひきこもっていますが、自分と同じ、消えたい気持ちを持つような人がちょっとでも「そのままでいいや」「まあいいか」と思える漫画を目指しました。
作者も友達があまりいないのですが、イマジナリーフレンド(空想の友達)が心の中にいてもらえると救われる時があります。
ご覧いただきありがとうございました。
つづきも書きました。また違ったお話です。
よろしければご覧ください。
おわり
