オンライン英会話でつながるUKロック ─ THE STRUTSとOasisの日々
今日はオンライン英会話の日だった。
今日のTutorはダービー出身のイギリス人50歳
ダービーといえば、わたしの最推しTHE STRUTSの出身地
そう、実は
それが決め手でTutorを選んだ。
オンライン英会話の初回は自己紹介で始まる。
仕事とか、趣味の話とか
なんのために英語を勉強したいかとか。
そんな時は好きなUKバンドがいて
ライブに行きたいからと答える。
音楽好きであるかも、Tutorを探す時の基準のひとつだ。
話が合わない人だと、日本語でさえ会話が続かないので
音楽が好きなら、共通の話題になる。
とっかかりは
ローリングストーンズが好きってのがわかりやすい。
来日公演はもちろん、海外まで見に行っているというと
けっこうウケる。
ストーンズ、好きだよ、って反応があっても
ライブを見たことがない人がわりといるのが不思議ではある。
ライブ好きのわたしは
チケットが取れるなら、ライブに行きたいからだ。
なので、逆に
「好きなバンドで、ライブに行ってないけど、行きたいバンドって?」
っていう質問は悩む。
現存していて、活動している好きなバンドは
ライブに行っているからだ。
この初回の会話で
相手の反応を見てTHE STRUTSの話を持っていく。
出身地が一緒でも知らない場合もあるので
そこまで期待をしてなかったのだけど
tutorはTHE STRUTSを知っていて好きだという返事だった。
でも、ライブにはまだ行ったことがないという。
今は、UKに住んでるわけでなく
インドネシアに住んでいたり、
今は、あれ?国名忘れた。
メジャーではない国だったな。
アジアよりのヨーロッパだったような…
tutorの地元の友人たちもTHE STRUTSを知らないという。
ちょっと世代が違うもんね。
THE STRUTSのファンは、若くはない人たちも多いんだけどねぇ
知名度的には、まだまだなんだよなぁ
日本もだろうし
UKも、現在ツアー中のUSもそのようだ。
過小評価されているんだよなぁ
いつか、 Tutorにはライブを見てほしい。
12月は、地元に帰省するそうなので
毎年恒例のギターのアダムのソロライブを地元で見てほしいな。
(いつやるかは未定?もう告知あった?)
Tutorも行きたいそうなので
その時は写真を撮って送るよ、と言っていた。
この50歳のtutorは
oasisのKNEBWORTH1996に、リアルに行っている。
2日目に行ったそうなので
現在、公開中のDAY2のライブを現地でリアルに見ている一人だ。
「この映画見に行ってきたよ」と言ったら、
「(tutorが)映ってた?」と聞かれたわ。
映ってないよ、たぶんね。
この伝説のライブのチケット争奪戦に勝利して
ライブを見ている人に会えるのは感慨深い。
でも、最推しがoasisではないので
再結成ライブはどこも行かないそうだ。
現在住んでいる場所が、
どこのライブにも行きにくそうなところのようで
ライブに久しく行けてないそうだ。
推しバンドのライブにも行けてないらしい。
あと1ヶ月ちょっとで、東京でoasisが見れる
映画も公開中だし、oasis月間とも言える。
『KNEBWORTH1996DAY2』を見てきた日は
調子にのって、
AI曲BGMのYouTubeチャンネルのショートに
タンバリンを叩くネコにoasisネタを足してみた。
そしたら、いつも再生数が100台、
多くても200台なのに
この日は1000回超えだった。
びっくりだった。
リアム効果かな。
そんなショートはこれ
ちょっと不機嫌な感じでタンバリンを叩くネコ
この不機嫌さが気に入っている。
『リアムギャラガー』の文字にうっかり見てしまった人が多かったのか。
曲はoasisは使わずに、先日配信されたこのキャラの曲を使っている。
まぁ、ショートはフルへの誘導のために投稿しているけど
これで、フルの再生回数が増えたわけではないけどね。
なんで、『リアムギャラガー?』と思った人がいると
楽しいかも?なんて思ってやっただけ。
その割には、このパターンをこのところ投稿し続けているけど。
あ〜来日公演が楽しみだ。
PC作業をしながらもoasis聴いて挑むぞ。
ライブの感想をtutorに伝えたい。
『KNEBWORTH1996DAY2』を見に行ってきた感想はこちら
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