この曲に、全てが詰まってた。“Could Have Been Me”を今聴いてほしい
最推しTHE STRUTSが
彼らの憧れの人QueenのBrian Mayと
"Could Have Been Me (feat. Brian May)"を出した。
THE STRUTSはQueenの大ファンで
デビュー当時から、彼ら、特にルークを紹介するのに
フレディに似ていると、毎回のように書かれている。
確かに若い頃のフレディに、
若い頃の(まだ若いけど)ルークは似ている。
黒髪に染めていたし。
THE STRUTSファンは元Queenのファンで
その紹介を見て彼らを知ってファンになった人が多い
(わたし調べ)
ほぼ全員と言っていいくらいだ。
なので、THE STRUTSのファンは
わたしを含め、若いわけではない人が多い。
海外でもそう感じた。
VIPチケットを購入してミーグリ(Meet and Greet)に
参加していたせいかもしれない。
+αのチケット代は若い子にはきついので
その金額を出してもいいオトナがミーグリにする。
親子や、家族でミーグリというパターンもあって
US公演ほぼ全部くらいのミーグリに参加してる
レジェンドファンも存在する。
わたしも2019年は気が狂っていたので、
UKとUSで10回ミーグリに参加している。
その話は、今回は書かない。
で、Queen→THE STRUTSという流れが多いなか
わたしは逆だ。
THE STRUTSを知る前から、Queenをもちろん知っていたが
有名な曲しか知らず、メンバーの名前さえあやふやだった。
THE STRUTSが気になった『きっかけ』は
プロモーターの単独ライブのチケット販売のメールなのだが
その紹介文で一番気になったのは
ローリングストーンズの前座をしたということ。
ストーンズ好きのわたしとしては、それはそれは気になって
検索して、曲を聴いて、YouTubeを見て
これは、ライブに行かないわけにはいかないと思って
チケットを購入して (2017年2月)
それ以来の最推しだ。
そう思わされた曲が今回ブライアンとやっている
『Could Have Been Me』なのだ
こっちも見てもらいたい。
ちょっとドラマ仕立てのやつ。
こっちも好き。
THE STRUTSを聴くようになってQueenを聴くようになった。
で、あの映画『Bohemian Rhapsody』
この映画の紹介ビデオでTHE STRUTSを知った人が多いようだ。
わたしは、この映画にハマってハマって
応援上映にハマって、爆音上映とか
色々、映画館を回って、
普通に、通常行く都内の日比谷とかお台場と通り越して
立川、川崎、成田まで行って17回くらい映画館に行った。
でも、これは決して多くないっていうのがこわい。
狂っていたとしか思えない。
この話をQueenファンじゃない人にすると、かなりウケる。
でも、ぜんぜん、この回数じゃ多くないし、むしろ普通だったと思う。
もちろん、Blu-rayも買った。
(買って満足で特典映像くらいしか見てないけど)
2018年から始まって、2019年になっても映画館通いをしていたけど
2019年2月に、THE STRUTSのUKツアーに行って
ミーグリを経て、最前列でライブを見たら
やっぱ、映画よりライブだな。と目が覚めた。
『Bohemian Rhapsody』の応援上映通いを辞めることができた。
この映画のエンディングで
本物の若い頃のフレディが出てくるんだけど
それを見て、「あ、ルークに似てる」と思った。
逆だよね。
よく、フレディ亡き後のQueenのヴォーカルを
ルークにやって欲しいという意見も聞く。
ルークは、もちろん、Queenのカバーを何曲もしている。
一緒に歌っているところが見たいと思っていたけど
Queenのボーカルは Adam Lambertでよかったと思う。
Queen + Adam Lambertの来日公演に行ったが
本当にいいライブだった。
このQueenと一緒に歌うルークは
2022年9月3日ウェンブリーのテイラー・ホーキンスの追悼ライブで見れた。
このライブも言葉にできないほど感慨深かった。
9月27日のLAにもルークは出るはずだったのだけど
コロナにかかったかで、出演できなかったんだよね。
誕生日の翌日だったのに。
1曲だけでなくてもっと聴きたかったな。
話が脱線してしまっているが
今回の"Could Have Been Me (feat. Brian May)"は
どんなにルークが、THE STRUTSが待ち望んでいたことなんだろう?
どんなにうれしいことなんだろうと思う。
ただのファンのわたしもうれしい。
さらにQueenファンだとさらに嬉しいのだろうな。
インタビューでブライアンがルークと話していると
フレディを思い出すと言っているし。
今日、UKのラジオでブライアンとルークが
出演?インタビュー?があったのに、日本からは聞けなかった。
残念だ。
誰かが、記事にしてくれることを待つことにしよう。
まぁ、ラジオから流れるネィティブの英語は
聞き取れないんだけどね。
THE STRUTSは過小評価をされていると思うので
(わたし以外でも、海外ファンはみんなそう思っている)
この曲がきっかけで、さらに知名度が上がるといいなと思う。
でも、人気が出過ぎてチケットがとれなくなるのはいやだな。
来日公演が決まることを強く願う。
メンバーも来たがっているらしいのになぁ
なかなか…ねぇ?
レコードレーベルもどうやら変わったらしいので
THE STRUTSとして独立した?
来日してくれるといいなぁ
ライブが見たいよ。
ストラッツ〜
ル〜ク〜
また会いたいよ〜
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