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【前半無料】「シングルマザー文学賞ゼロ」締切7/20です。「個人文学賞の時代」とは?

割引あり


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(7/21追記:「シングルマザー文学賞ゼロ」のご応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました)

「シングルマザー文学賞ゼロ」の募集が始まっています。


これはシングルマザーが応募する賞ではありません。
みなさまが「シングルマザーをテーマにした小説やエッセイ」を書いて応募する賞なのです。あまりよく事情を知らないというかたは、知り合いのシンママさんに話を聞いて取材してみたり、ニュースを調べてみたりしていただくのもいいかと思います(もちろん取材せず空想で書く方法もあります)。

シンママのことを考えるきっかけになったらと思い、企画してみました。

「きんどるの森」とは、文芸系Kindle作家さんのオンラインサロンで、テーマを決めて「電子文藝」というKindle本も毎月発行しています。
最新号は6号で、テーマは「潮騒」です(私も寄稿しています)。

今回テーマを「シングルマザー」にして「シングルマザー文学賞ゼロ」を開催、私がポケットマネーで優秀賞を選ばせていただくことになりました。

最優秀賞:10000円
準優秀賞:5000円

を進呈いたします(この額のAmazonギフトコードをお送りします)。

テーマ
シングルマザーかシングルファーザーをテーマにした小説、エッセイ、ポエムなど。

応募条件

・7月の「きんどるの森」会員であること
(今回、運営を「きんどるの森」さんにお願いしているため、7月の「きんどるの森」会員であるかた対象となります。Kindle出版に興味があればどなたでも会員になることができますが、すみませんが7月分の会費(会費は初月750円)が発生します)。

7月会員が応募できるので、7月になってすぐ登録し、せっかくなのでオンサロでの交流も楽しむと、かなりオトクで楽しめるかも。

・3000文字以下であること(少ない分には何文字でも構いません)。

(お問い合わせがあったので追記)
・応募はおひとり1作でお願いいたします。

締切
2025年7月20日(厳守)(日本時間23時59分に締め切ります)

参考文献
「シングルマザーが観たシングルマザーが出てくる映画20本」

いろんなシングルマザーの物語を私がリアルに解説しています。
KindleUnlimitedでも読めます。
この機会にぜひどうぞ♪


きんどるの森さんのご協力により、夢だった「シングルマザー文学賞」が開催できることを本当に感謝しています。

すべての応募作品は「月刊電子文藝第8号」(8月上旬配信予定)に掲載されます。
賞の発表は「電子文藝第9号」(9月上旬配信予定)です

応募いただいた御礼もこめて、すべての作品には私からのひとことコメントがつきます。

今回はゼロ回として7月に「きんどるの森」会員さんであるかたのみ応募できます。運営を「きんどるの森」編集部さんにお願いしているため、システム利用料的に当月分の会費が必要となります(初月750円)。

有料にはなりますが、すべての応募作品は「月刊電子文藝8号」にも掲載されるのでとてもオトクな企画だと個人的には思います(kindleの規約に引っかかるような内容でなければ全部掲載されます)。ぜひご検討ください👍

【追記】審査方法について

審査する私は20日過ぎまで応募原稿をいっさい読めません。「月刊電子文藝」編集部で応募したかたの名前をカットしたものをまとめて渡していただく予定です。誰が書いたかわからない状態で、先入観抜きで読ませていただこうと思っています。

審査員はわたしひとりです

ゼロ回ですのでまずは審査員は、シングルマザー作家の私ひとりとなります。

アゲサゲご自由に

シングルマザーをアゲる作品を求めているわけではありません。つらい作品があってもいいと思います。ご自由にお話を考えてみてください、

【追記2】著作権について(7/17追記)

・作品の著作権は著者にあります。

・応募作品は無断引用や無断転載などをしていない著作権を遵守しているものに限ります。万が一著作権トラブルになった場合は著者が対応をするものとします。


詳しい応募規定についてはオンラインサロン「きんどるの森」内に書かれています。
ご入会については理事長のけんいちさんのnoteをどうぞ↓

シングルマザーの厳しい現状

私は昨年、下の子が大学を卒業して社会に出て、子育てを卒業しました。
ひとりでは背負いきれないものを無理やりひとりで背負ってきたことは、正直、改めて振り返ってみると、とても大変なものでした。

多くのかたはそんな私を助けてくれました。とても感謝しています。
けれど一部には、自己責任という言葉を浴びせてくるかたもいました。

一部の人はシングルマザーに先入観があることも感じています。しかし世の中にはいろいろなシングルマザーがいます。真面目に働いて頑張っている人もとても多いのです。シンママへの誤解を変えるきっかけが必要だと感じてきました。

日本のシングルマザーは100万世帯を超えるのですが、実は、とても大変な状況にあります。
貧困率は50%を超えています。
養育費を払ってもらえないひとり親は7割を超えます。逆に言えば養育費を払ってもらえないことが貧困の一因なのかもしれません。

しかし日本では現在、養育費未払いに罰則はありません。海外では「養育費払えないんじゃ旅行もいけませんよね」とばかりパスポートを没収したり場合によっては収監するケースもありますのでずいぶん温度差を感じます。

アルゼンチンなんて、養育費を支払わない父親はサッカーの試合を観戦できないほどなんです。


つい筆が滑って色々書いてしまいましたが、決して社会的な内容のものばかりを求めているわけではありません。

この文学賞をきっかけに、少しでもシングルマザーに心を寄せていただければ。
それこそが私の願いであり、作品にはいろいろなバラエティがあるだろうなと楽しみにしているところです😎

始まったばかりの呼びかけですが、なんと・・・
応募を検討するシングルマザーさんが複数現れました!!!

これは強い!当事者がリアルな体験を綴ったらシード権を与えたくなる強さとなりそうです!シングルマザーさんは本当に忙しいのでなかなか応募する余裕はないかなとあまり想定していなかっただけに、この展開は嬉しいです。ますます今後にワクワクしてきました。

文学賞というのは、投稿するかたあってのものです。
これからどんな展開があるのか私自身わからなくてドキドキですが、いろいろな作品を読ませていただき、一緒に盛り上げていけたらなと思っています。

今回、賞の運営を「きんどるの森」が行ってくださるため、応募はきんどるの森の会員さん限定となり、月会費が発生するものにはなりますが・・・。
応募してみたいかも!と思ったかたはぜひきんどるの森にお問い合わせいただければ幸いです。

詳細は理事長のけんいちさんのnoteをどうぞ↓

呼びかけの理由

「シングルマザー文学賞」を募集するという願いを何年も抱いていた私ですが、それはなぜかというと、シングルマザーと、そうじゃない人との隔たりを文学で繋げられないかなという思いがあったからなんです。

最初はシングルマザーに向けて文学賞を呼びかけようとも考えました。けれど本当に本当にみなさん忙しいのでその余裕がない人のほうが多い、いちばん大変な人に届かないと感じました。

それよりは、多くのかたに「シングルマザーについて書いてください」と呼びかけたほうがより広がりやすいし、なにより、普段シングルマザーについて考えたことがないかたに考えていただける!より世界を広げるほうを私は選んだのです。

こういうことを、子育てが終わったから、やっと考えられるようになりました。

個人文学賞ブームの兆し

今回「内藤みか個人文学賞」と銘打ちましたが、実は最近、個人文学賞がブームの兆しを見せています。

書店員さんがおすすめの本を選ぶという形で始まった流れだと思います。
こちらはすでに出版されている本の中から選ぶというかたちだと思います。
それとは別に、個人が投稿を呼びかける個人文学賞も出てきています。
最近はnoteで開催しているかたもいます。

私が「シングルマザー文学賞ゼロ」を始める頃にこの流れが来てうれしいです。
今回は「きんどるの森」さん会員限定の募集となりましたが、いつかnoteでも個人文学賞を開催できたら楽しいなと思っています。

さて、なぜ個人文学賞が増えてきているのでしょう。
私たちは今後どのように関わっていったらいいのでしょうか。
個人文学賞に応募したい時は、どこで見つけたらいいのでしょう?
続きは有料記事として書いていきますね。

・なぜ個人文学賞が増えてきたか
・個人文学賞に応募するメリットとは
・個人文学賞を呼びかけるメリットとは
・noteで開催する個人文学賞の可能性

これらについて書いていきますね。

では続きです。

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