英語と好きなことがつながってきた話
I try to expose myself to as much English as possible. なるべく英語に触れるよう心がけているわけですがーー聞いたり読んだり話したりしてーー、最近うれしかったのが、フィドルの先生と英語で話せたこと。
バイオリンを習い始めてもうすぐ2年。楽しいのだけど、一方で常に難しい技術の習得を求められることが苦しい。将来オーケストラでクラシック音楽を演奏したいという希望があるならいざ知らず、わたしにはその気はない。
今教わっているのはまだ初歩的な技術なのだろうけど、それにしたって実に難しく、習得にはかなりな労力を要する。これ本当に必要なのだろうかーー常にそんな気持ちで、しかし何事も一生懸命取り組む性格なため、がんばってしまう。大変なのだ笑
そんなわけで、フィドルである。『大草原の小さな家』でチャールズが弾いていたような、皆が歌ったり踊ったりできるような、ああいう音楽を演奏する際、同じ楽器なのに、バイオリンはフィドルと呼ばれる。
クラシックほど「修行」という感じにはならないと思うし、何より楽しそう。いい先生いないかなと探すと、日本生まれのA Canadian-American manを見つけた。メールしてみる。お返事をいただき、電話で話すことに。
お話してみると彼は日本語が少しだけ話しにくそうで、little house on the prairieの発音がなめらかで、思わず英語に変えてみると、Oh, your English sounds natural. とすぐさま英語に。どこか外国に住んでいたのかと聞かれたり。
英語の方がずっと話しやすそう。You can express yourself. って言ってくれて。英語圏の人はこんなふうに誉めるのね。
英語の練習ではない、あくまでもフィドルのレッスンが目的。そこに英語が登場。好きなこととつながった! こんなこと以前のわたしにはあり得なかった。面白いなあ、楽しいなあ。
居酒屋のmeetupにも隔週で参加して色々な国の人たちと英語で話し、オンラインでもそんなことをやっている。レッスンではなく、ただ英語で会話をする。話題が日本人同士の時とは全然違ってinternationalで、ほんとに面白い。以前やっていたNAGOMI VISIT(現BORDERLESS VISIT)を思い出す。ホストとして外国人旅行者を家に招いてランチかディナーを共にしていた。しかし居酒屋meeupはこれを何組も同時にやってる感じ! これはやめられませんよー
やみつきですね。今やわたしの学習目的はただ一つ。英語で言える範囲、理解できる範囲を広げていく。もっと楽しむために。
