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ガジェット記事、もっと増やします!AIと「モノ」の距離が、いま一気に縮まってる

ガジェット、好き?ぼくはめちゃくちゃ好き。

新しいデバイスの箱を開けるときの、あの妙な緊張感。手に乗せた瞬間の重さ、スイッチのカチッという感触、「あれ、思ってたより小さいぞ」っていう驚き。スペック表を100回眺めてもわからない情報が、触った瞬間にドッと流れ込んでくる。あの感じ、たまらないんだよね✨

で、AIも同じくらい好き。というか月100時間以上遊んでるので、こっちもだいぶ重症(笑)

ずっとこの二つ、別々の趣味だと思ってたんだ。AIは画面の中の世界で、ガジェットは手に取れるモノの世界。棚が違う、ジャンルが違う。そう勝手に整理してた。

でもさ、最近その棚の仕切り、どんどん薄くなってきてない?

AIを載せたボイスレコーダー。AIを呼び出すためだけに作られたキーボード。気づいたら「AI」と「ガジェット」が同じ売り場に並んでるんだよ。好きなものが二つ、目の前で合流していく。これ、テンション上がらないわけがないよね😊

だからこれから、Miccellではもっとガジェットに注目していこうと思う。

🔍 なんで今、ガジェットなの?

「好きだから」だけだと、さすがにちょっと弱いよね。もう少しだけ理由を掘らせてほしい。

🤖 AIが、画面から出てきた

わかりやすいのがOpenAI。あのOpenAIが、Codexを操作するためだけの物理キーパッドを作っちゃったんだよね。

これ、ただの話題づくりじゃないと思ってるんだ。

だってさ、AIのソフトはこの数年でとんでもなく賢くなったのに、ぼくらがそれを触る「手元」ってほとんど変わってないんだよね。キーボード叩いて、コピーして、ブラウザとアプリを行ったり来たり。頭脳だけ超進化して、身体が置いてけぼり。ちょっと笑える状態じゃない?😅

その歪みに、AI企業自身が気づき始めた。だから物理デバイスを作る。ソフトの賢さを、指先が届く距離まで引っ張ってこようとしてるんだよね。

そう考えると、これから出てくるAIガジェットって「AIが入った便利グッズ」というより「AIとの距離を縮めるための装置」として見たほうが、断然おもしろいんじゃないかな。

🎙️ AIボイスレコーダーが大戦国時代になったワケ

もうひとつ象徴的なのが、AIボイスレコーダーまわり。もう完全に大戦国時代だよね。

以前、Amazonの50ドルのAIウェアラブル「Bee」を掘り下げた記事で、Plaud NotePin、Limitless、Zenchord 1あたりを横並びで比べてみたんだ。

改めて見返すと、どのブランドも「うちはここで勝負する」っていう顔がちゃんとあって面白いんだよね。Beeは音声をあえて保存しない思想で勝負してるし、Zenchord 1はイヤホン型という普段使いの自然さで勝負してる。それぞれ全然違う哲学で同じ課題に挑んでて、優劣というより「アプローチの豊かさ」を感じるジャンルだと思う。

中でもボイスレコーダーといえばまず名前が挙がるのが、やっぱりPlaudだよね。ボイスレコーダーというジャンルにど真ん中で振り切ったプロダクト作りをしてて、ぼくもこれまで何度か取り上げてきた。

でも、なんでこんなに一気にプレイヤーが増えたんだろう?

たぶん理由はシンプルで、いちばん難しかった部分が安くなったからなんだ。

昔は「録音を文字起こしして、要点をまとめる」って、それ自体が超高度な技術だった。でも今は、そこをAI側からポンと調達できちゃうよね。つまり各社の勝負どころが、認識精度そのものから「どんな形にする?」「どう持ち歩かせる?」「どう聞かせる?」っていう設計勝負に移ったんだ。

これ、ガジェット好きにはめちゃくちゃ面白い状況じゃない?中身の頭脳が横並びになるほど、外側の作り込みで差がつく。まさにモノとしての地力が試される戦場になってるんだよね。

💡 Miccellの視点 ── 好きなものが二つ、重なった

📻 原点は、PC周辺機器メーカーの広報だった

実は、新社会人の頃、ぼくはPC周辺機器メーカーで広報をやってたんだ。製品を紹介することがそのまま仕事、っていう時期があった。

そこで叩き込まれたことがひとつあって、「スペック表は製品の魅力の半分も伝えない」ってやつ。解像度がいくつ、重さが何グラム、っていう数字はもちろん大事なんだけどさ。読んだ人の心が動くのって、たいてい別のところなんだよね。「これがあると朝の30分が変わる」みたいな、生活のほうの話。

だから今回ガジェットを書き始めるのは、新しい挑戦っていうより原点回帰に近いのかもしれない。

🔧 ガジェットもAIも、結局「仕組み」が見たいだけ

書きながら、自分でも「あ、そういうことか」って気づいたことがある。

ぼくがガジェットに惹かれる理由と、AIに惹かれる理由。これ、たぶん同じなんだよね。

どっちも「中でどう動いてるんだろう」が気になって仕方ないから。分解したくなるし、設定はとりあえず全部いじりたくなるし、「なんでこの設計にしたんだろう」って考え始めると止まらなくなる。

わかりやすい例が、去年書いたXREAL One Proの記事。あのARグラス、体験としてもすごいんだけど、ぼくが一番興奮したのは「なぜ脳が騙されるのか」という部分だったんだ。頭の動きと映像のズレを3ミリ秒まで詰めると、人間は「本物だ」と錯覚してしまう。そこを知った瞬間、ただのメガネが急に愛おしくなった。

つまりぼくは、製品そのものより「なんでこれが成立してるの?」の答え合わせが好きなんだと思う。AIを追いかけてるのも、たぶんまったく同じ理由だよね。

だから今回の方向転換って、テーマが増えるというより、同じ好奇心の射程がハードウェアまで伸びるだけ。これまでの記事とそんなに離れてないはずだよ😊

🗂️ マガジン「ガジェットの話題」作りました

ここでお知らせをひとつ。

ガジェット系の記事をまとめるために、マガジンを作ったんだ。過去の関連記事も、ぜんぶこっちに突っ込んであるよ。

改めて並べてみたら、中古ノートPC選び、ARグラス、スマートグラス、スマートリング、AIイヤホン、AIボイスレコーダーの実機レビュー、そして分割キーボード……我ながら守備範囲が散らかっててちょっと笑った。でも、こうやって一箇所に集まると「あ、ちゃんと好きなんだな」っていうのが自分でも見えてくるよね。

この画像、なかなかお気に入り!

ガジェットの話題をまとめて読んでみたい人は、こっちもチェックしてもらえたら嬉しい✨

🗺️ これから書いていくこと

🛒 買ったものも、気になるものも

実際に買って使ったものは、使用感まで含めてちゃんと書く。数週間使ってみて「最初は感動したけど今は引き出しの中」みたいな結末になったら、それも正直に書きたいんだよね。ガジェット記事でいちばん知りたいのって、たぶんそこだから。

あと、まだ買ってないけど「これ気になる」ってものも、調べた範囲で取り上げていくつもり。その場合は「実際には触ってない」ってことをちゃんと明記する。ここを曖昧にしちゃうと、記事の信用が一気に崩れちゃうからね。

Amazonのリンクはアフィリエイトにすることもあると思うけど、そこは気にしないでほしい。他のお店で買ってもらってぜんぜん大丈夫だから😊

📢 メーカーの皆さまへ

もし「うちの製品、Miccellに紹介してもらえたら」と思ってくださる企業様がいらっしゃいましたら、下の「クリエイターへのお問い合わせ」からお気軽にご連絡ください!

実際に手に取って、じっくり使い倒して、その実感を読者の皆さんへ丁寧にお届けします。かつて広報の側にいた人間なので、一台のガジェットの裏側にどれだけの試行錯誤が積み重なっているかは、それなりに想像できるつもりです。

ただし、忖度は一切しない。良かったところは全力で推すし、気になったところも正直にお伝えする。それがMiccellの信条だから、そこだけは絶対に崩さずにいきたい。

その代わり、褒めたときの言葉はぜんぶ本物です。ご連絡、お待ちしてます!

✨ まとめ ── AIとガジェットが交差する場所へ

AIがどれだけ賢くなったか、って話ももちろん面白い。でもこれからは、その賢さが「モノ」に宿ったときに、日常のどこが実際に変わるのか。そこを手触りごと書いていきたいと思ってる。

たぶん数年もすれば「AIガジェット」なんて言葉、当たり前すぎて誰も言わなくなるよね。だからこそ、各社がまだ手探りしてる今このタイミングって、見ていていちばん面白い時期だと思うんだ。

ねえ、あなたが今いちばん気になってるガジェットって何?AIが絡んでてもいいし、ぜんぜん関係なくてもOK。ぜひコメントで教えてほしいな😊


製作ノート

書き始める前は「ガジェット記事増やします」の一言で終わる短い記事になると思ってた。でも過去記事を並べ直してるうちに、なんで自分がガジェットとAIの両方を好きなのかが整理できてきて、気づいたらけっこうな長さに。結論が「どっちも仕組みが見たいだけ」で、我ながらブレてなさすぎて笑ったよ(笑)宣言記事って照れくさいけど、こうやって言葉にしておくと自分の背中も押せるよね。


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