「愛」から「情」へ
「若いと誰もが 心配するけれど
愛があるから 大丈夫なの」
子供のころ、このフレーズを聞いて
「え〜〜?そうかなぁ〜?
大丈夫か??瀬戸の花嫁さん???」
ナマイキにも、そう思ったことかありますw
だいぶ昔の歌謡曲ですが、有名な小柳ルミ子さんの曲ですね。
ええ曲やわ〜〜。
ルミ子さんキレイやわ〜〜。
ということで、私も歌ってみました。ワンコーラス、ちょっとだけよ♪w↓
何気に初スタエフ。
切り取りとか、ある程度編集できて便利ですね!
これから弾き語り録音はこれでやろっと♪
昨日マスター(ギターの師匠)と、次のライブの選曲していたのですが、この曲も候補に上がりましてね。
私はありがたくもお客さま年齢層が幅広いので、とにかく曲の幅も広〜〜くなるんです。昔の曲から新しめの曲まで、なかなかの守備範囲。
そしてこの曲の話題から、
「愛があるから、とか言ってる内が花やね〜〜w」
なんて話になりまして。
「そうですね〜、師匠はいろんな花に手ェ出しすぎて、見事に全部散りましたからねぇ〜〜!」
「そうそう、モテもしたが、気付いたら家族もろとも全部散っとった……って、じゃあかしいわっっ!!!」
だいたい、こんな会話ばっかしてますw
師匠のノリツッコミ、自虐(もはや自爆w)ネタはテンプレートです。
ギターの魔力(だけw)で多くの女性をだましまくった報いですよ、師匠!
今や師匠の家族は2匹のニャンコだけ〜。
「オレを裏切らないのはネコだけだ!」
…とか、師匠言ってましたが、
いや、ネコはエサと安全な寝床さえあれば、だいたい懐きますからねぇ。
(容赦ねぇな、オイw)
でも師匠、元・奥さんや娘さんとは音楽ではいまだにつながってるんですよね。たまにキーボードやドラムなどで一緒にバンド演奏されてます。
音楽のチカラ、ある意味恐るべしw
さてさて、今回はそんな師匠のありがた〜いウンチク(?)を少し、お話します。
(半分おちょくってませんかねw?)
師匠いわく、
「愛が保つのは3年と8ヶ月だ!!」
…だそうです。
やたら期間が細かいですねw
「3年目の浮気なんて曲もあるだろう。人間の愛なんて、続いてもせいぜいそのくらいなんだよ!」
「なるほど!妙な説得力。
経験者のコトバは重みが違いますね!」
……とりあえずテキトーに話を合わせたら、また「やかましいわw!」と、ツッコまれました。
もう、何を言っても返しがキツいわ、この人w
「じゃあ、それ以上続いている夫婦って、何なんですかね?」
当然の疑問を口にしてみました。
すると師匠、
「そんなもん、決まっている。『情』だ!」
ほうほう。「情」とな?
私も妻と連れ添って16年目になりますが、最初はともかくw、ずっと「愛で」連れ添ってきたのか?と考えると、確かにそれは違うような気がします。
むしろ、情。
でも何か「オナサケ」で一緒にいるだけのようで、それはそれであまり良い気はしませんねw
でも続けて師匠いわく、
「愛は美しい分、長く続かないものなんだ。それを3年8ヶ月の間に、『情』に移せるかどうかがカギだ。愛は育てて、情にする。情は地味でも、長くお互いを支え続けるもんだ。」
なるほど〜。そういえば、
「愛してるって最近言わなくなったのは本当にあなたを愛しはじめたから〜」とか、
そもそも、
「愛はきっと奪うでも与えるでもなくて気が付けばそこにあるもの〜」とか言いますし。
……今回名曲がいっぱい出てきますな〜w
ああ、ゴスペラーズとかミスチルもやりたーい。
でも考えてみると、人のために行動するときって愛というよりも情で動いていることが多いな、と思いました。
人間以外でも、そうですね。
私はネコ好きですが、それも愛ではなく情だなぁ。
そう考えると、情もそんなに悪いものではないな、と。愛ってのは情を育てるためにあるのか〜。
「愛しか求めなかったらオレみたいになるぞ!まいけるも情を育てて、いっぱい仲間を作れ!」
ん~~、やっぱり師匠、(自虐も含めてw)教えが身に沁みます。
いつもありがとうございます!
今回もお付き合いいただき、ありがとうございました!まいけるでした。
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(まいける体験談)