iPhoneを1年使ったら、最大容量はどれくらい減ったのか?(体験談)
ちょうど1年前に iPhone 15 を購入した。
物価高でiPhoneも年々高くなる中ギリギリ10万円を切ってたのはお得だったと思う。
先日ふとバッテリーの状態を確認してみたところ、想像以上に最大容量が減っていて正直少し驚いた。
今回は、自分の使用環境とあわせて
「1年使うとiPhoneのバッテリーはどれくらい劣化するのか?」
を記録として残しておきたい。
私の使用状況
まずは前提条件から。
端末:iPhone 15
製造日:購入時点で約1年半前
充放電回数:約400回
充電の最適化:オン
ソシャゲ:かなりやる
動画視聴:YouTube・配信サービスをがっつり
充電器:Anker製 65W 急速充電器を使用
一般的に見ると、使い方はややヘビー寄りだと思う。急速充電(65W)はバッテリーの劣化を早めるという説もあるがこの速度に慣れてしまうと普通の充電が遅く感じるので、iPhoneと一緒に初売りで買って正解だったと思う✅
その結果
1年後の最大容量は「88%」になりました!!!!
Apple公式では1年でおおよそ5〜10%程度の劣化を想定と言われているので、やや多めに減っていると言えそうだ。
製造日が少し前だったこと、ソシャゲや動画視聴で発熱しやすい使い方、かつ急速充電だったことを考えると、この結果自体は「納得できなくもない」という印象
体感としては、まだそこまで困らない
数字だけ見ると「減ったな…」と思うが、日常使いで極端にバッテリーの減りが早いとは感じていない。
そもそも、近年のiPhoneは世代を重ねるごとに
バッテリー容量自体が増えている。
そのため、最大容量が90%を切っていても
体感としてはまだ十分実用範囲内だと感じている。外出してソシャゲとかをそこそこやっても帰宅時には20%以上残ってる
問題になるのは「2年超え」から
経験上、そして周囲の話を聞いていても、
使用2年を超えたあたりで最大容量が80%を切ることが多く、そうなると「さすがに減りが早いな」と感じるケースが多い。
このタイミングで、機種変更をするもしくはバッテリー交換をするかを考える人が増える印象だ。
モバイルバッテリーで乗り切る選択肢も
最近はモバイルバッテリーもかなり進化している。
小型・軽量なものが増えていて、自分も AnkerのMagGo を持っている。
これがあると、
・外出先での不安がかなり減る
・「今すぐ交換しなくてもいいか」と思える
というのが正直なところ。ひと昔前のモバイルバッテリーはマジで重かったのでいい時代になったなあ
できるだけ長く使いたい理由
iPhoneは年々価格が上がっている。
簡単に買い替えられる金額ではなくなってきた。
だからこそ、バッテリーの状態を把握しつつ必要になったら交換、それまでは工夫して使うというスタンスで、できるだけ長く付き合っていきたいと思っている。
特に近年は以前ほどiPhoneの進化も少なくなったので、最新機種を買わずに型落ちを買っても見劣りしないので今からiPhoneを買う人はぜひ最新機種以外も視野に入れるといいかも。
まとめ
・1年使用で最大容量は88%
・使い方次第では、やや早めに減ることもある
・体感ではまだ問題なし
・本当の分かれ目は2年超え
・モバイルバッテリーという選択肢も十分アリ
同じようにiPhone を使っている人、これからバッテリー状態が気になり始めた人の
参考になれば幸いです。
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