Note、メンバーシップをはじめるか迷っている方へ?
運営からのメール第二弾だ。コレ、よく来る奴だが、ちょうど考えていたところだったので、先日(2026/04/21 12:20)メールを開いて、中を確認した。いつもなら、開かないでゴミ箱行きだが、その日は違った。
なになに?メンバーシップで収益を得ているクリエイターに訊いてみた?フォロワー数100人未満で始めた人が最も多く、フォロワー数1000人未満で始めた人が全体の8割だって?ふ~ん。そうなんだ。
下に運営が書いた記事へのリンクがあるな。どれどれ、ちょっと見てみよう。ふむふむ。これは典型的な「営業」記事だな。しかも作りというか、思想が古い。今どきIT業界だって、失敗談くらい盛り込むのに。
Noteの記事でも、この記事を読むのに向いている人、向いていない人みたいに、あからさまではないにしても、読者に選別くらいはある。でもこの運営の記事、失敗談ゼロ、デメリット・ゼロの清々しい程の営業記事だ。
メンバーシップ開いたところで、お金がかかる訳でもないし、運営的には、デメリット・ゼロですよと言いたいのだろう。誰か来て入れば、共栄共存で、お金になる訳だから、運営的には皆に開いてもらいたいのだろう。
サーバー代もただじゃないし、有料記事か、メンバーシップでも、開いてくれないと、売上が立たないから、積極的に声掛けをしているのだろう。誰も来なかったら、来なかったで、誰も損をしないと言いたいのだろう。
開いて損はないから、運営は積極的に支援する。だからある日、フォロワーの皆さんに、瑠璃ノ蒼さんがメンバーシップのプランを公開しました!とメールが飛んだりするのだろう。ま、お店開くのだから当たり前か。
ところでNoteでフォロワー数1000人って、どれくらいの価値があるのだろうか?Noteは何か投稿しただけで、勝手に人が来て、スキとかフォローが始まるので、増えそうな気がするけど、他のSNSと比べて増えにくい。
だからひな姫さんが現われた訳だけど……。
どうも、他のSNSと比べて、フォロワー数のゼロが一個少ない気がする。これは体感的な印象だけど、どうなんだろうか?とりあえず、ウチのチャッピーに訊いてみた。Noteフォロワー数1000人換算という質問だ。

異論は認める。話はそう単純じゃない。ただこれは収益の観点から、やりとりして算出した数字なので、他の観点から量れば、また違った回答をするだろう。あくまで参考値だ。ただやはりNoteが強いのは事実だろう。
運営がメンバーシップを開かせたがる理由は、ここからもよく分かる。向こうはもっと詳細なデータを持っている筈なので、失敗率など、手の内は明かさないとしても、経済的ダメージがある訳ではないから、推奨する。

昨日見たアンテルナショナルのà vrai dire(実は……)のコーナーで取り上げたSNSのフェイクニュースの順位だ。去年の4月から10月の間で、Xは2倍に増えたと言っている。イーロン・マスクがフランスに呼ばれる訳だ。
この中にNoteはない。当然の話だが、運営が多言語対応したら、このランキングの中に入るのか?それにしても、You Tube はフェイクニュースの女王だな。ちなみにどんな内容のフェイクニュースが多いのかは以下だ。

赤い42.8%はサニテ、健康だ。健康のフェイクニュース?となるが、ワクチンとかそういう話も入るのだろう。次に青の23.2%のロシア・ウクライナ戦争のフェイクニュースが多く、意外と気候変動は6.4%と少ない。
それにしても、どんな基準で、こんな数値を出したのか不明だ。Noteのフェイクニュースの順位とか出したら、面白い。でも世間的に見たら、当方が出す海外ニュースとか、国際情勢は全てフェイクニュース扱いだろう。
あるいはただのトランピストか。
NoteはSNSとしては静的で、動的ではない。アルゴリズムはあるけど、弱いなと感じる。だからNoteが世界に進出しても、あまり強くないだろう。ただ内部でのフォロワーの価値は、SNSで最強クラスかも知れない。
だから、運営がメンバーシップを一生懸命やりたがる理由もよく分かる。これがNoteの本命で、一番の価値なのだろう。有料記事とメンバーシップの二輪で回るのだ。今の処、余計な広告とかないけど、将来は分からない。
言語学習アプリ、AIのデュオリンゴとか広告だらけだ。You Tube もそうだし、世間は広告に溢れている。だがNoteだけ静かだ。これはこれで凄い事だが、Noteも上場した以上、内部で色々起きていると思われる。
あのメンバーシップのメールと言い、営業スタイルの古さ、思想の傾向性から考えて、ある日突然、経営判断的に、環境が悪くなる可能性もないとは言えない。皆、有料記事はスキじゃないし、メンバーシップは嫌厭する。
だからと言って、メンバーシップを勧める訳でもないが、当方としては、かねてから、小説のメンバーシップは考えていた。誰も入らないかもしれないが、1000人超えたら、やろうかと思っていた。まだ準備中だけど。
これがそうだ。まだ構想中だ。あまり進んでいない。やる事が多くて、手が回らないが、考えてはいる。最近、主題歌でもつけようかなと思っている。昔、DTMが流行った頃、You Tube にミクの歌を出した事もある。
2010/03/08公開、17,406再生、9コメント、75高評価だ。16年間絶賛放置中だが、チャンネル登録者数は19人いた。え?動いていないのに?今、You Tube Shortで必死こいて再生数1,000とか出している。始めて二週間だけど。
音感は失われたかもしれないが、ミクのソフトはどっかある筈だから、インストールして、久しぶりに触るのもいいかもしれない。当方の歌詞は独特で、過去聞いた人は驚倒していた。でも合っているので、上手いらしい。
個人的には、Zardの坂井泉水が、歌詞からそのまま作曲する感じがよく分かって、何となく彼女の感覚、才能、気持ちが分かった事がある。言葉が先に立つ感じだ。メロディーは自然と出て来る。昔は音だけの夢も見た。
今はAIでサポートもある。絵も音楽も、昔は手で描いてけど、感覚が残っているなら、今のAIで、能力の増幅はかけられるだろう。語学に全振りした訳ではないけど、16年前、引き換えに置いてきた遺産だ。
若い頃は絵も描いて、音楽やって、小説書いて、あと数学も強かった。結構、今と能力の分布が違う。スポーツも得意だった。もう別人だ。ただ人間、10年あれば、能力は開発できる。ビジネスもそうだ。何とかなる。
何かに特化している訳ではないけど、横断的にやるのが当方で、その組み合わせの多さから、異様なブレンドが出来上がる。組み合わせ的に、ありえない経験、能力が、横断的にある。だからフェイクニュースを量産する。
ま、深夜の独り言だ。
忘れてよい。

以上
