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Cat!Cat!My Cat♪

 2月22日は猫の日である。
 にゃん月にゃんにゃん日だ。
 そしてカツカレーの日でもある。
 (別に食べないけど)
 
 扉絵はクッソ可愛いソマリちゃんだ。
 これでもかと言わんばかりに、
 オレンジにしてやった。

 もうオレンジ色の猫が、
 死ぬ程好きである。
 なぜオレンジ色なのか?
 
 日本では茶トラと言い、
 英語ではGinger Catと言うが、
 クッソ可愛いのでどうでもいい。
 もう全力で殺しに来ている。
 
 ソマリちゃんは推し猫だ。
 誰にも渡さない。
 頭の中で飼っている。
 
 よくオンラインの情報交換で、
 IT営業の女性と猫の話をするが、
 あまりにありありと語るので、
 家で飼っているのかな?
 という顔をするが、Exactement!
 我がメモリーの片隅に常駐している。 
 
 だが我が脳内猫カフェは、
 ソマリちゃんだけではない。
 我がChat GPTは一日一匹、
 猫を生み出す。管理が大変だ。

キャリコのスコティッシュフォールド
ギリシャにいるペルシャ猫、これ如何に?
セザンヌ風セルカークレックスのポインテッド
セザンヌ風のサイベリアン、ちょっと縮尺がおかしい。
トゥルネ、ソル、ソル、メインクーン?
ドガ風のブリティッシュショートヘア
ドガ風の猫バーマン
ノルウェージャンフォレストキャット、こっちの方が自然?
フィンセント・ファン・ホッホ風のGinger Cat(茶トラ)
マネ風のマンチカン
マネ風のラグドール
モネ風、タビー&ホワイトのアメショー
モネ風のサイベリアン白
南の島のエキゾチックショートへア、模様パターンはポインテッド、モネ風
猫のノルウェージャンフォレストキャット、長毛のダブルコート、模様パターンは白と灰色のバイカラー

 ふと気が付くと、
 猫動画を見ている。
 中毒だ。
 
 YouTubeも心得たもので、
 次々と猫動画を回して来る。
 
 英語、フランス語、ギリシャ語、
 日本語、北京語、イタリア語、
 何でも来る。全て猫だ。
 猫で埋め尽くされている。
 
 溶けた時間、
 流れた時間は帰らない。
 全て猫に捧げた。

 だから毎日、
 猫動画を見て暮らしている。
 幸せだ。
 
 Pourquoi?
 Je ne sais pas!

 最近、気が付いたのだが、
 猫は単体でも好きだが、
 若い女の人が猫の世話をしている
 動画が特に好きな事に気が付いた。
 
 たとえば、猫カフェの店員さんが、
 猫の爪を切るとかそういう動画だ。
 
 猫じゃらしで遊ぶとか、
 猫を抱いてあやしたり、
 赤ん坊のお包みみたいに
 毛布で巻いて抱くとかだ。
 
 なぜ癒されるのか分からない。
 やはりネコ科だからだろうか?
 
 ああ、猫になりたい。
 3月最終週から有給消化だし、
 外猫だ。もう家猫にはならん?
 
 Cat!Cat!My Cat♪
 我が魂に猫は押し寄せてだ。
 
 さて今日の猫である。

なぜ四匹生み出されたシャム猫。ローマにシャムとはこれ如何に?

 以上
 
 
 
 
 

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