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Cat!Cat!My Cat♪Second

 また猫画廊だ。
 もうどうにもならない。
 以下、猫動画を紹介する。

10 choses étranges que seuls les chats peuvent voir et entendre
Âme de Chat 15/04/2026 07:13

猫だけが見たり聞いたりできる10の不思議な事
(猫の魂)

• 1. 暗視能力: 猫の網膜の裏側には「タペタム(タペタム・ルシダム)」と呼ばれる反射層があり、光を2回通過させる事で暗闇でもハッキリと周囲を見る事ができる。また、動きに敏感な細胞の密度が高いため、人間が何も見えない暗闇でも正確に行動できる。

• 2. 紫外線の視認: 猫は人間には見えない紫外線を認識できる。これにより、ネズミの尿の痕跡が蛍光マーカーのように光って見えたり、花の特定の模様を読み取ったりする事ができる。

• 3. 超音波の聞き取りと音源の特定: 人間の可聴域が約2万Hzであるのに対し、猫は6万5000Hzまで聞き取る事ができ、ネズミの鳴き声や電子機器の高周波音を捉える。また、それぞれの耳を32の独立した筋肉で動かし、音源の場所を極めて正確に特定(三角測量)する。

• 4. 低周波(インフラサウンド)と地震の感知: 人間には感知できない低周波を捉える能力があり、嵐の接近や地震などの地殻変動を、人間の計器が記録するよりも何時間も前に察知して隠れたり逃げたりする事がある。

• 5. 熱の感知: 鼻の周りに熱受容体が集中しており、視覚や聴覚に頼らなくても周囲の生物が発する熱を感知できる。猫が乗ってくる人を選ぶのは、その時一番温かい人を選んでいるからだ。(vraiment?)

• 6. ひげ(触毛)による空間マッピング: 猫のひげは空気圧や動きの微細な変化を感知する高感度なセンサーだ。暗闇の中でも、物に触れる事なく周囲の3Dマップを連続的に構築し、隙間の幅などを正確に測る事ができる。

• 7. 人間の感情の読み取り: 人間の微小な表情の変化や声のトーン、姿勢を観察するだけでなく、人間が無意識に発するストレスフェロモンまで感知し、状況に合わせて自分の行動を変える。

• 8. 嗅覚による空間の「履歴」分析: 人間の約14倍の嗅覚を持ち、上顎にある「ヤコブソン器官」を使ってフェロモンや化学物質を分析する。(フレーメン反応)。これにより、その部屋に過去に誰がいて、どのような感情(恐怖や攻撃性など)や健康状態だったかという履歴を読み取る事ができる。

• 9. 動きに対する高い解像度: 猫の視覚は約200度の視野を持ち、色よりも「動き」を捉える事に最適化されている。周辺視野でわずかな動きを感知し続けるため、レーザーポインターの動きは彼らの狩猟本能を完全に引き出す。

• 10. 地球の磁場の感知(磁気受容): 最新の研究では、渡り鳥のように地球の磁場を感知する能力がある可能性が示唆されている。引っ越しなどで遠く離れた場所に取り残された猫が、全く知らない道を通って飼い主のもとへ帰還する事例は、この「内なるコンパス」で説明できると考えらる。

 おヒゲで空間マッピングとか、ウケる。
 そんな高感度なセンサーなの?
 まぁ、猫が高性能な分、文句はないけど。

テーブルに乗る白いスコティッシュフォールド、たれ耳
テラスを歩くアメリカン・ショートヘア、ホワイト&ブラック、タビー
リビングに座るアメリカンショートヘア
春の野原でたんぽぽを嗅ぐサバンナ、グレー&ホワイト、タビー
SNS上のラガマフィン
Vendettaで悪路を疾走するノルウェージャンフォレストキャット
アテナイのアゴラに佇むブリティッシュショートヘア、ゴールド、バイカラー
アッフリカのサバンナキャット
アラブの王宮を優雅に散歩するブリティッシュロングヘア
インドの街を歩くベンガル、スポテッドタビー
インドの街を歩くベンガル、スポテッドタビー
オーバルオフィスのラガマフィン、ホワイト
お布団の上のヒマラヤン

 以上

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