節分の由来って?実は「季節の分かれ目」の日
昨日は節分でしたね😊
豆をまいて、「鬼は~外、福は~内」と叫ぶ行事、実はちゃんとした由来があるんです。
節分は、もともと「季節を分ける日」という意味。
立春は、一年の始まりと考えられていたため、特に重要視されるようになったようです😊
【なぜ豆をまくの?】
節分の豆まき。
これにはちゃんと理由があります😊
昔の人は、病気や災いは、鬼(邪気)の仕業だと考えていました。
「魔(ま)を滅(め)する」=豆(まめ)。
ということで、鬼を追い払うために使われたのが「豆」なんです😊
炒った豆を使うのもポイントで、
「芽が出ない=災いが再び起きないように」
という意味が込められています。
【鬼って何者?】
節分に登場する鬼は、実在の鬼👹というよりも、
人の心の中にある煩悩や弱さ
怒り、嫉妬、怠け心、欲望
の象徴で、そういう「自分の中の鬼」を追い出して、新しい季節を氣持ちよく迎えよう🙌、ということなんですね😉
大晦日(12月31日)には、一年の罪穢れを祓い、新たな氣持ちで新年を迎えましたが、節分も同じような感じなんでしょうね😊
【恵方巻って何?】
節分の日に食べると良いとされる恵方巻。
実は、古くからの全国的な風習…ではなく、最近の文化なんですよね😉
発祥は関西地方で、「その年の恵方を向いて、無言で一本丸ごと食べると福が来る」という商業的な広まり方をした新しい文化。
謂わば、
伝統×マーケティングの合わせ技
お見事です😉それでも今や節分の主役級😂
毎年、5、7、8品目入っている恵方巻や、勝つにかけてか、カツ入りの恵方巻。
ロールケーキの恵方巻ロールまで😂
本当に様々で、見ていて楽しいですね😚
私は以前、節分の日が出張で、同僚とホテルで黙々と恵方巻を食べた思い出があります😂
皆さんはどんな節分を過ごしましたか?
鬼👹役で、子供たちに豆を撒かれた人も、いるかもしれませんね😂
自分の中の「鬼」を追い払い、今日から新たな氣持ちで始めて参りましょう~🙌
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