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【はじめてのnote】この人は売れるなって思ってました。

はじめまして
イラストレーターの シラセ ミチ です。

このnoteは、イラストレーターとしてまだ世の中の誰にも知られていない私が、どうにかおいしいご飯を食べていけるようになるまで隣で見守っていただく、そんな場所です。

自己紹介

名前:シラセ ミチ
職業:イラストレーター
家族:4人家族  夫婦+未就学児2人
経歴:建築デザイン・インテリア業界で十数年勤務 
のちに結婚・出産 → イラストレーター

好きなもの:美味しいごはん、美味しいお酒、楽しそうな顔
好きなこと:古い物を直すこと、料理、自然の中で寝ること
苦手なこと:シャンプーの詰め替え(リンスはできます)
好きな場所:森、定食屋さん、家具屋さん、居酒屋さん
好きな季節:ざわざわ、からからと音のする秋のはじまり
好きな歌:ウルフルズ Sleep John B

目標
「この人は売れるなって思ってました。」

いつかどこかであった人に
「あなた、シラセ ミチさんですか?
前から見ていましたよ。フォロワーも全然いない頃から!
この人は売れるなって思ってました。」

そう言ってもらうことです。

今これを読んでいるあなたに語りかけています。その時まで、この記事のことを奇跡的に覚えていたなら、いつか私に言っていただけませんか。

「この人は売れるなって思ってました。」

痺れますねえ。
その際には必ずあなたは〇人目の「この人は売れるなって思ってました。」ですと伝えたいものです。1人目、10人目、100人目は盛大にお祝いしたいです。(キリ番の管理に対する強い憧れがあります)

現在の私・イラストレーターになった理由

今の私は、子供が寝ている間に在宅で建築関係の仕事をしています。以前働いていた職場や、その紹介でもらう仕事などが主な取引先です。リモートでほぼ完結するうえ、建築に関わる仕事が続けられるのは本当にうれしいのですが、

なんかこの人生でもういっちょやってみたいよー
ひとつ目の仕事人生、自分なりに頑張った!
次はふたつ目の世界をみてみたい!
問題は沢山あるけど、全部どうにかできる気がする!

というお麩よりも軽く、周りが心配になる程に前向きな気持ちでイラストレーターをはじめました。
建築から少し世界を広げたところにある
焼けたパンの匂いがするような、そこに人が生活しているイラストを描きたいと思っています。

noteをはじめた理由

在宅で仕事ができるようになり、本当に有難かった半面、ほぼ一人で仕事をするということは私にはきついものでした。なぜなら私は人間大好き人間だからです。

1人で仕事をするって本当につまらないんですよね。
確かに自由なんだけど、自由すぎてまじめになってしまう、1人でも昼寝なんて全くできない小物な私。
つらい、つらすぎる、何より風情がないよ

一生懸命仕事しながら、たまに隣の席の同僚に軽口をたたきたい。外回りから帰ってきて、いかに外が暑かったか熱弁して、大変だったねーとあしらわれたい。

白米に餃子をのっけながら、餃子丼が一番好きです…とつぶやく同僚に、小言のひとつでも言いながら仕事がしたい。
スーパーに行ったら見知らぬ犬が、私と一緒に入店していて店員さんに止められた話とか
ガンダムのDVDを配線ミスに気づかぬまま、当時って白黒なんだなーって白黒のまま全て観終えてしまった話とか、
とかとかとか、そんな誰のためにもならない話がしたい。

危ない、書き出したら止まらなくなりました。

そんな気の合う同僚が欲しくてnoteを始めました。書くことや読むことが好きな方がきっと多いこの場所でなら、同じ気持ちの人も僅かにいるんじゃなかろうか。誰にするでもない話をさりげなく聞かせてくれたり、たまに私の世間話を聞いてくれる同僚が見つかるのでは・・・!?

私がイラストだけじゃなく、noteで文章も書こうと思い立ったのはそれが理由です。

仕事の合間にうっすら聞いてくれる程度でもいいですし、
この人って本当よくしゃべるなー。誰に話しかけてるんだろう。え、、自分だったっぽいwwみたいな感じでもいいですし、なんなら半分ねててもいいです。

私を、note  の同僚にしてみませんか。

仕事の合間に、椅子をくるっとまわして
あなたの話を聞きにいこうと思っています。

最後に…こんなイラスト描いてます

そして本当に今更ですが、こんなイラストを描いています。
今、描き始めました!といった方がいいかもしれません。

片付けられない人と暮らす、楽しい日々。
キャンプ椅子があれば、正直どこでもいいかもしれません。
ビールがあるとなおのこと、どこでもいい気がします。


Instagramもまだフォロワー0で、今まさに私の心はハワイの海鮮丼のように折れまくっています。
もしも、もしも少しでもいいなって思ってくれた方がいたのなら、ぜひフォローーを、、お願いします!!

改めて、相手がいる文章ってこんなにも難しいんだと感じたはじめてのnote。

最初から最後まで拙く、はちゃめちゃな文章をここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

少しずつ成長していけたらと思っています。

これからどうぞよろしくお願いします!

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