双子なのに名前がひとり分しかない!
33年前わが家に二人の赤ちゃんが産まれました。
楽しかったな、名前を色々考えたこと。
会社へ行っても、暇があれば名前を考えたりしていました。
お腹の中には2人いるということはわかっていたので、名前も2人分。
でも、なぜだか勝手に男の子と女の子の双子と、思い込んでいたのです。
義母おすすめの占い師さんに名前をいくつか考えてもらいました。
その中から、男の子と女の子の名前をひとつづつ、準備していました。
「おぎゃぁ~」と泣いた最初の子は女の子。
続いて、引っ張り出された子は・・・・また女の子~!
女の子が欲しかった私たち夫婦には、喜ばしいことだったのですが、名前をひとり分しか準備していなかったので、どうしましょうってちょっと考えました。
占い師さんがお勧めしてくれたいくつかの名前がありますが、私たちはあまり好きではない名前だったのです。
こんな時に仕事中に色々考えていた名前の中から、提案したのは私・・・・
主人は自分が考えたと言い張る・・・・(笑)。
春の訪れを感じさせる、早い季節をイメージした名前。
「画数みてもらってくるぅ~!!」
と主人は占い師さんのところへ走っていきました。
私が画数まで考えた名前は、ばっちりよかったです!!
主人は「おれが・・・」といいますが。
春の季節に明るく光る天使たちが、わが家にやってきました。
私は、両親に「私の名前はどうやって決めたの?」と聞いたことがあります。
でも、はっきりした返事が返ってこなくて、ちょっと寂しかった思い出があります。
「名は体を表す」といいますが、2人にはそれぞれの名前がぴったりです。
娘たちには、こうやって思いを込めて決めたということを、伝えたいなって思います。
最後までお読みくださりありがとうございます。
