5歳の恋バナ。ばばちゃん、耳を塞いで!
娘の家に行った日、私は娘たちと一緒の部屋で就寝しました。
5歳の孫は、私とママに挟まれて横になっています。
孫はママにその日の保育園での様子を話し始めました。
その話、恋バナだったんですよ!
実は数日前に「スキ♡」って、告白したらしいのですが、思いが届かなかったようなのです。
それ以来、一緒に遊んでもらえない日が続いて、毎晩悲しくて泣いているんだそうです。
「〇〇くん、一緒に遊んでくれたの。だから、今日は〇(まる)にしておく」
って、今日はいい日だったと言うわけ。
かわいい話ですよね。
隣にいるので、自然と耳に入ってきますから、可愛くてクスッと笑ってしまったんです。
「ばばちゃん!耳塞いどいて!!」
と、聞かれたくないお話だったようなので、それからは静かに聞いていました。
私の初恋って、小学生高学年くらい?
でもね、泣くほどの好意でもなかったし、それくらい男の子を好きになったのは、中学生なってからなので、孫はかなりの早熟みたいです。
小さな胸で、一生懸命に悩んでいる孫。
「まだ5歳」と思っていたけど、恋をして悩んで、喜んで・・・
子どもなりに毎日いろいろな気持ちを抱えながら成長しているんだなあと、しみじみ感じた夜でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました。
