なぜ人によってAIの使いこなし方に差が出るのか?性格から紐解くAI適性の謎
株式会社ドゥアイの土居と申します。
本業はSEOコンサルタントなんですが、ここ1年ほどSEOとAIを融合させて(というのも変ですが、、、)新しい取り組みをしています。
ずっと「AIの適性って何だろう?」って考えてまして、ようやく重い腰を上げて記事を書く次第です。
最近、面白いことに気づいたんですよね。
ChatGPTやClaude、Geminiとか、いろんなAIが出てきて、もう1年以上経ちますよね。
で、この1年で見えてきたことがあるんです。
それは「AIを使いこなせる人」と「使いこなせない人」の差が、どんどん広がってきているってこと。
これ、実は結構深刻な問題だと私は思ってます。
だって、もはやAIって「使えたら便利」なツールじゃないですよね。
「使えないと、かなり不利」になってきてる、特に、ビジネスの世界では顕著です。
同じ仕事をするのに、AIを使える人は1時間で終わらせちゃう、でも、使えない人は3時間も4時間もかかる。
そりゃあ、生産性に差が出ますよね。
でも、不思議なのは、この「使いこなせる・使いこなせない」の差って、単純なデジタルリテラシーの問題じゃないんですよ。
パソコンが得意な人が、必ずしもAIを上手く使えるわけじゃない。
逆に、あんまりITに詳しくない人でも、バリバリAIを使いこなしてる人もいる。
じゃあ、この差は一体何から来るのでしょうか?
そこで今回は、私なりの考察をまとめてみました。
はじめに:AI活用における個人差
最近、本当によく感じることがあるんですよね。
ChatGPTやClaude、Geminiとか、いろんなAIが出てきて、誰でも簡単に使える時代になったわけですが、なんというか、その「使いこなせる度合い」にすごい差があるなと。
これって単純に「デジタルに強いか弱いか」じゃないんですよね。
もっと根本的な、その人の性格とか考え方とか、そういうところに原因があるんじゃないかなって思うわけです。
AIとの相性を決める3つの要因
まあ、私なりに観察してきた中で、大きく分けて3つぐらいかなと。
1. 思考の柔軟性
これが一番大きいかもしれません。
AIって本当に面白いツールでして、使い方次第で無限の可能性があるんですよ。
でも、この「使い方次第で」ってのが曲者でして(笑)
決められたマニュアル通りの使い方だけじゃ、全然AIの良さを引き出せないんですよね。
「こんなこともできるかな?」「あんな使い方してみよう」みたいな、そういう遊び心というか、柔軟な発想ができる人の方が、断然AIと相性が良いと私は考えてます。
2. 失敗への許容度
これも結構重要な要素なんですが、まあ、AIって完璧じゃないんですよね。
時々とんでもないことを言い出したり(笑)、明らかに間違ってたり。
でも、そういうのを「まあ、こういうこともあるよね」って受け止められる人と、「えー!使えないじゃん!」ってなっちゃう人では、その後の成長曲線が全然違ってくるわけです。
3. 学習意欲とモチベーション
これは言うまでもないんですが、どれだけ「使ってやろう!」って思えるか、ですよね。
「なんでこんな面倒くさいことせなあかんねん」って思っている人と、「これ使えるようになったら、もっと楽しい仕事できるかも!」って思える人じゃ、その後の伸び方が全然違います。
AIを使いこなせる人の特徴と考察
じゃあ具体的に、AIを上手く使いこなせている人って、どんな特徴があるんでしょうか。
1. プロセス重視の姿勢
これが意外と大事なんですよね。
AIの出力結果だけじゃなくて、「どうやったらもっといい答えが出るかな?」みたいな。
例えば、プロンプトの書き方を工夫してみたり、AIの特徴を理解して使い分けてみたり。
まあ、要するに「どうやったらうまくいくかな?」って考えられる人ですね。
2. 実験的なアプローチ
これも面白いところで、同じ質問でもいろんな言い方を試してみたり。
ただの試行錯誤じゃなくて、「あ、こういう聞き方したらいい感じに答えてくれるな」みたいな。
そういう発見を楽しめる人って、やっぱりAIとの相性がいいと思います。
3. 適度な疑い深さ
これ、めっちゃ大事なんですよ。
AIの言うことを鵜呑みにしない。
でも、かといって全否定もしない。
まあ、要するに「ほんまかな?」って思いながら使える人ですね(笑)
AIと苦手な関係になってしまう人の特徴
さて、逆にAIとあまり相性が良くない人ってどんな感じなんでしょう。
1. 完璧を求めすぎる
これはよく見かけるパターンなんですよね。
「AIが間違えるかもしれない」って考えただけで、もう使うのを諦めちゃう。
まあ、確かにAIは間違えますよ。
でも、人間だって間違えるじゃないですか。
要は、その「間違い」をどう受け止めるかの問題だと私は考えます。
2. 固定観念が強い
「AIはこう使うもの」って決めつけちゃう人。
これも結構多いんですよ。
でもね、そういう固定観念があると、AIの新しい使い方を見つけられないんですよね。
まあ、柔軟性の話に戻っちゃいますけど(笑)
世代による違いとその背景
よく「若い人の方がAIに強い」って言われるんですけど、実はそうでもないんですよ。
私の観察だと、年齢は関係ないです。
むしろ、その人の「新しいものへの向き合い方」の問題。
ベテランでも、新しいことに興味持てる人は、めちゃくちゃAIうまく使いこなしてたりします。
AIリテラシーを高めるためのアプローチ
じゃあ、どうやってAIと仲良くなればいいのか。
これが意外と単純で。
1. 小さなことから始める
いきなり難しいことやろうとしない。
例えば、最初は「今日の天気を教えて」とか、そういう簡単な質問から。
で、だんだん「もうちょっと詳しく教えて」とか。
そうやって少しずつステップアップしていく感じですね。
2. 失敗を楽しむ
これ、めっちゃ重要です。
AIが変な答え出してきても「お、面白いこと言うやん」って。
そういう余裕があると、どんどん上手くなっていきます。
まとめ
結局のところ、AIって「道具」なんですよね。
包丁と一緒で、使い方次第。
上手く使えば素晴らしい料理が作れるけど、危なっかしい使い方をすれば怪我をする。
でも、だからって包丁を使わないわけにはいかないじゃないですか。
まあ、要するに「焦らず、でも着実に」って感じですかね。
AIとの付き合い方も、そんな感じで良いんじゃないかなって思います。
ちなみに、この記事もAIを使わずに書いてます(笑)
普段はガッツリAI使ってるんですが、たまにはこうして自分の言葉で書くのも楽しいものです。
また機会があれば、もっと具体的なAIの使い方とか、プロンプトの工夫とか、そういうのも書いていければと思います。
それでは、今回はこの辺で。
追記:
レポート系はClaude、特に強いですね。
ただ、こんなのは遊びで、AI活用はもっと深いレベルにあります。

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