ピアノレッスン悩みと解決策
ピアノの先生になり35年以上が過ぎました。
その大半は(それこそ5年くらい前まで)世の先生方と悩みは同じで、練習してこない、だから上達しない。そして上達もあまりしないから楽しく無いので練習しない。というループでした。 その真逆の子たちは練習が先か上達が先かはわかりませんが、メキメキと楽しみながらレパートリーを増やしていくのです。
先生の言葉掛けが大事だ、お母さんの声かけだ、レッスンを楽しいものにすべき、などなど何十年も語り継がれたアドバイスを目にしていました。レッスンを楽しく・・・というのは小さな子ならばわりと簡単ですよね。できた!!
というハードルも低いですし、歌やリトミック系は幼稚園の延長として、たくさん取り入れられます。
しかし中学年(二年生から五年生くらい)になりますと、想像も容易いですよね。今時の子が簡単に歌ったり簡単な童謡を弾けて嬉しい!!!とはなりません。
結局その年代の子がどうしたら前向きになるか。再考し直すことに。
そして私は考えました。結局ピアノレッスンにも、ピアノ自体に対しても前向きに楽しめるためには・・・・<弾けること>に尽きる、と。
そして私は考えた挙句、<あること>を導入し始めました。すると、練習をあまりしないこの保護者さんも不満が少し減り、生徒さん本人は(さほど練習しない子も)元気に通ってくる。そういう流れができました。
中にはほぼ一年位、一度もピアノ(電子)を触らず、レッスンだけ来ていた子がいます。するとお母様から嬉しいご報告が。「なんか最近毎日少しだけど練習してます!!」と・・・。
ぜひお試しあれ!
何を導入したかと言うと・・・・。
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