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ちょいちょい書くかもしれない日記(慌てる)

朝、アラームで起きて、「ああ、資源ゴミを出してから寝たのにアラームを止めるのを忘れちゃったな」と寝直したのだが、何だその起きてから吐く寝言は。
出してないよ。
次に学校に遅刻しないためのアラームで目覚め、「いや、何言ってるの数時間前の私」と唖然とした。
まあ、段ボールの日ほど取り返しのつかないポカではないのでよかった。
午後の部の資源ゴミを出すことはでき、そこはホッとして出勤。

学校はもう、早く夏休みになれ、以外に何の感慨もないのだが、とにかく真面目にやっている。
朝から飴しか食べていなかったので、帰りに立ち寄ったローソンで、からあげくんのレギュラーを買おう……と思ったら、ない。
お会計のときに店員さんに訊ねてみたら、「あと1分待っていただけたら揚がります!」とのこと。やったねー!
勿論、待ちますとも。
久し振りに、噛めないほどアツアツのからあげクンをゲットした。
しみじみ美味しい。今日イチ幸せだった。

しかし、幸せは長くは続かないのである。
帰宅して、猫たちに挨拶して回ったところ、長男猫の右目に異変発生。
もともと幼い頃に患った眼病で、結膜の癒着があって目頭ではみ出しがちなのだが、それがもう、はみ出すどころの騒ぎではなく、溢れ出している。
めちゃめちゃ結膜が腫れとるやんけ!! あかーん!
時計を見たら、午後6時40分。動物病院の受付は午後7時まで。
間に合うかな。いや、間に合え! 間に合わせろ。ちいかわ的になんとかなれーッ! である。
獣医の先生曰く「柴犬サイズ」の長男猫を抱きかかえて階段を駆け下り、スーツケースのようなキャリーに押し込み、車に積んで、山を下りた。

ギリギリ駆け込みは今年2度目なので申し訳ないが、とにかく間に合ってよかった。
長男猫は角膜に軽いびらんがあり、どぎつい結膜炎になっているとのこと。
他の猫とのじゃれ合いでついた角膜の傷を気にして、前脚で擦りすぎたのかもしれない。
とにかく、またしても目薬が2種類処方された。
どこまでも繊細な長男猫にはつらい日々がまた始まってしまうが、頑張ってほしい。
私も頑張る。主にお財布の面で(激痛)。

すっかり傷心の長男猫は、家じゅうでっかい声で鳴きながら練り歩いた後、「抱っこしてください」と珍しくストレートに甘えて、しばらくスピスピと嘆きながら私にくっついていた。
実は最近、夜になると末猫が膝にやってきて、赤ちゃん抱っこで小一時間寝るのを楽しみにしている。
今夜もやってきたが、何かを察したらしく、スッと長男猫に順番を譲っていた。いい子。

帰宅してホッとした直後の思わぬ再出動で、必要以上に疲れた。
人でも猫でも、付き添い通院というのは異様に消耗するものなのだ。少なくとも私にとっては。
そろそろ、靴の具合を訊ねがてら、母のヨーグルト補充にも行かねばならない。
親に会いに行くのになんで、と言われそうだが、施設を訪ねるのも、妙に疲れるタスクのひとつである。

夕飯は、冷凍の餃子を焼いて済ませた。
ただフライパンに並べて焼くだけでパリパリした羽根付き餃子が焼けるのだから、味の素のテクノロジーは素晴らしい。
オリンピックで外国の選手が夢中になったのもわかる気がする。
勿論、手作りの餃子と違って均一な味に飽きてしまうのは事実だが、たまに食べるとほどほどに美味しいのがいい。
冷凍庫にひと袋いてくれると、とても心強い存在だ。

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椹野道流 こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。