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ちょいちょい書くかもしれない日記(なめこ)

昨日、買い物に行った先で、立派ななめこが大きめの袋にギチギチ詰めで180円という謎のお得価格で置かれており、流れるようにカゴに入れた。
幼い頃から、なめこが大好きなのだ。そりゃ買うさ。
昼前に起きて、まずはなめこ汁を作る。
昨日たくさん汗をかいたので、ミネラルを少し入れておきたい。
ブランチは、梨となめこ汁。なめこ汁には卵も落として、硬めの半熟に仕上げた。
組み合わせ的には若干どうかと思うが、栄養バランスとしては悪くなさそう。
思ったとおり、なめこは最高に美味しかった。また置いてくれるとありがたいが、何か特殊な事情で仕入れたものだったのかもしれない。
初めて買ってみた広島の合わせ味噌が、けっこう好みの味だった。でも昔風に塩がきついので、少なめに使うようにしなくては。

これから9月までは、日中は片付けと仕事と家事と、ときおり庭仕事と買い物くらいしかしない日々を送る予定。
あとは、父の命日まわりのあれこれと、母との面会くらいだろうか。
今日は、明日の資源ゴミが月で1、2を争う重要度なので、必死になってまとめていたら、時間が溶けた。体力も溶けた。
作業に没頭していたせいで、粗大ゴミの申し込みの時間をミスった。
これで5度目くらいである。16時までというのが微妙に忘れがちな時間設定なのだ。いちばんあれこれとばたついている時間帯ゆえに。
そういえば昔、小為替を郵便局で買えるタイムリミットがやはり16時で、同人誌の通販をお願いしたいのになかなか小為替が買えない! 放課後では間に合わない! という悲しみがあった。はっ。お若い方には何のことかわからない話をしてしまったな。
同人誌の奥付に作家の自宅住所が普通に書かれていた、ワイルドな時代の話である。

毎日こつこつ収穫しているミニトマトがそれなりの量になったし、ナスもそろそろ限界感をアピってくるしで、本日またトマトソースのパスタ。
消臭おろしにんにくの瓶詰めをこんなに活用することになろうとは思わなかった。便利なアイテム、本当にありがたい。
昨日買った立派なトマトは、今夜、ミニトマトと一緒に湯剥きにして、冷蔵庫で冷やしておく。
2つはそのまま、もう1つは生の梅昆布茶と和えて食べようと思っている。
生梅昆布茶は、まったくもって知り合いでも案件でもないとおことわりしてから言うが、「わたしの家は梅農家 ぷらむ工房」のものを使っている。

そのままお湯にといて飲んでもいいが、調味料としてあまりに優秀。
夏野菜との相性がよすぎる。


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椹野道流 こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。