ちょいちょい書くかもしれない日記(夜になっても三宮は暑かった)
朝イチでマッサージ。
今日は左の肩甲骨から左の二の腕にかけての凝りが凄まじいと言われた。
間違いなく、数日前から白い猫のブームになっている、私の左側で「腕枕&腰を優しくとんとんしてもらって眠る」という活動のせいだ。
白い猫は甘えん坊なのだが、押しの強い男子猫たちに押されて引き下がりがちなので、ぐいぐい来るときには全力でお応えするようにしている。
揉み返しを予告されつつ、あちこちほぐしてもらった。
マッサージ終了後、父のお友達たちと現地集合の約束をしている霊園へ。
今年も来てくださって、たいへんありがたい……が、暑い!
早々に墓参を済ませ、お礼を申し上げて解散。
さすが、炎天下でもコルフを欠かさない人々は強い。
いったん帰宅して、起きられるか危惧しつつ、我慢出来なくて仮眠。
そもそも睡眠時間が短いところにもってきて、マッサージ後の眠気が凄い勢いで来た。
新入り猫が飛んできたので、抱っこして一緒に寝る。
でも、私が寝入ったと判断すると、猫はそっと腕を抜け出して、猫ベッドでゆったりと丸くなった。
もしかしたら新入り猫は、私を寝かしつける業務を担当しているのかもしれない。
動きで目が覚めてしまったのだが、それを知ったら猫が気を悪くしそうだったので、そのまま寝直した。
午後4時過ぎ、どうにか起き出すことに成功し、身支度をして神戸へ。
本日最後の用事は、父を偲んでの食事会。
父が死んで3年、食事会も同じメンバー、同じ店で3回目である。
父が大好きだった中華料理の店、第一樓で、父がわがままを言ってアレンジしたとおりのコースをいただく。
色々な話が聞けて、色々な父の思い出話をして、楽しいひとときだった。
昔、父方の祖父の葬儀アフターの会食をどこにするか、幹事を任された父が悩んでいたとき、「中華が大好きだったから、馴染みの店にしたら?」と私が提案し、「それもそやな」と、父は祖父が長年通った円卓系中華料理店で会を催した。
「やっぱし中華はええアイデアやったな!」と、父は満足げであった。
それもあって、父を偲ぶ会食も、やはり父が中華はここと決めていた店でやることにしている。
弟夫婦とも久し振りに会った。元気そうで何より。
店を出たのは午後9時前だったと思うが、駅に向かう人波が凄くて驚いた。
みんな、けっこう出歩いているんだなあ。そうか、夏休みか、などと思う。
駅のホームも凄く混んでいて、これは新快速電車は汗だくの人々でみっちみちだなと予想して、敢えて各停電車で座って帰ってきた。
帰宅して、猫たちの世話をして、シャワーを浴びて、もう活動限界。
明日はたぶんたくさん寝るんじゃないかな……。
まあでも、いい命日だった。
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こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。