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ちょいちょい書くかもしれない日記(ミッチー)

今回の友人の我が家訪問における最大の目的は、共に参泉する及川光博氏のコンサートである。
台風のせいで昨夜は道路が全面通行止めになりハラハラしたが、朝には解除され、昼にはもう雨はすっかり上がっていた。
しかし午後、早めに出掛けたら、電車のダイヤがまだけっこうめちゃめちゃで、あちこちで信号待ちが発生したり、新快速が豪快に遅延したりしている。
なんだかんだで、開場時刻ちょっと前到着となった。
物販の列に加わるため、いったん最上階まで階段を上がり、そこで既に疲労。
残念ながら、ライトは目の前で売り切れた。なんてこった。
ポンポンはかろうじて買えたが、もはや開演寸前。また4階まで急いで上がった。3階席だけど4階というやつだ。神戸国際会館3階席よりは傾斜がゆるい気がしたが、それでもなかなかの傾きなので、舞台が遠くともまんべんなく見回せて、初回としてはピッタリの席だったかもしれない。
とはいえもはや脚が。脚がだいぶやられている!

しかし開演早々、及川氏がそれはもうキレッキレのダンスを何曲もぶっちぎりできめながらガッツリお歌いになり、これはもうスタミナはすべてを解決する……という気持ちになる。
噂どおり、アーティスト側も古参のファンの皆様も、初心者ベイベーにすこぶる優しい。ありがたい。
そして異常にコールアンドレスポンスに統制が取れている。すごい。
長年の間に熟成された伝統芸能的な趣すらある。
きちんと着席タイムを設けてくださるあたり、往年のSMAPのコンサートを思い出す(悲しくなるのでやめる)。
さらにトークが長い。あいだに休憩時間まであって、トータルの時間も相当長い。
他のアーティストにたとえるのは失礼かもしれないが、これまでのライブ参戦経験から引っ張り出すと、「米米CLUBのコンサートに、さだまさし氏のMCを挟み込んだ」くらいの華やかさとトーク時間感覚である。
物凄く楽しかった。もとから好きだった及川氏がさらに好きになった。
できることならまた行きたい。
ポンポンは作るのがけっこう難しい上、びっくりするほど色移りして、終わる頃には指がどピンクに染まっていた。
お風呂で落ちてホッとした。

もう店も閉まりつつある時間帯だったので、帰宅してから夕食を作った。
ナスと豚肉とまいたけとキャベツの味噌炒め、ほうれん草のおひたし、ざる豆腐、手羽中こんがり焼き、そして炊きたてご飯。
運動の後のごはんは美味しい。

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椹野道流 こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。