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ちょいちょい書くかもしれない日記(4歳)

積もり積もって、スキが40万回に!
本当に、毎日読んでくださってありがとうございます。スキをぽちっとしていただく(けっこうこれもチリツモでめんどくさいでしょうに)そのひと手間に、凄く励まされております。あったけえ。
特に変わり映えのしない日々を、あるがままに書いて参りました。これからもそうだと思います。
よろしければ、お付き合いください。(前文おわり)

夜も遅くなってから「あ、そうだ」と試験問題を作り始め、結局朝方の就寝となった。
昼過ぎに起き、昨日の反省から「まずは何か食べよう」とコーンスープをレンジであっため、クルトンを放り込んで食べた。
正直そのくらいが、寝起きの胃には精いっぱいである。ヤクルトも1本飲んだ。まあ上等ということにしておく。

ちょうど施設に預けないといけない母関係の書類が2通来ていたので、今日最初の仕事として、昨日買った甘酒と共に届けた。
面会時間外に訪ねるときは、受付で「会っていけば?」と言われない限り、そのまんま退散するようにしている。
ただ、たまに「今日は特に予定が入っていないから、会っていかれたら?」と突発で会いに行かせてくれるときも、事前に予約して行くときと何ら変わらない母の姿を見ると、家族としては安心する。
失礼なことではあるが、面会日だけでなく、常によくしてくださっているのだと確信できるからだ。
施設側も、そのイレギュラーを当然の権利と思ったりしない家族ならば、今後もそういうご厚意の申し出がしやすかろう。
なるほど、イレギュラー面会はただの温情ではなく、互いに安心できる要素なんだなと以前実感した。
今日は、「お母さんお元気ですよ~」と言われたので、報告に感謝し、よろしくお願いしますとご挨拶して帰ってきた。

4年前の今日、末猫が我が家にやってきた。
当時、私は保護した子猫を次から次へと里親さんに送り出しており、末猫もそうするつもりだったのだが、お腹が弱すぎ、その治療に奔走しているうちに我が家の先住猫たちとすっかり仲良くなってしまって、うちの末っ子に迎えることになった。
末猫が来て、うちの猫たちに不思議な活気が出た。
母と子供たちというユニットに、「よそから来た子」が入ることで、何かこう、違う形の新しい家族が出来上がった気配があった。
その後、新入り猫が来て、男女比が同数になったところで、またバランスの変化があり。今はとてもいい感じだ。
末猫ももう4歳。立派なお兄さん猫のはずだが、末っ子はいつになっても末っ子。わがままいっぱいのいたずらっ子である。
それでいいような気がする。
猫を積極的に増やすつもりはまったくないので、猫家族の構成は当分このまま。末っ子の特権を目いっぱい楽しんでくれたらと願う。
ちょっとした特別な日なので、いつもより上等なフリーズドライのマグロを配った。

夜はグラタン。なんでこんなくそ暑いときに……と思いつつも、マカロニの消費期限が迫っていた。
日持ちがするので油断していると、こういうことになる。
エビとズッキーニと茄子とミニトマトをのっけて焼いたら、いかにも夏野菜グラタンで美味しかった。
それはまあ結果オーライとして、野菜置き場の底の底でタマネギを溶かしてしまった。最悪である。
腐臭には強いはずの私がえずくレベルの臭気。無論、周囲の野菜に被害が及んでいる。悲しみに沈みながら、洗ったり拭いたりした。

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椹野道流 こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。