ちょいちょい書くかもしれない日記(庭の生き物)
梅雨明けくらいから、裏庭のあまり日が当たらない場所に、小鳥たちの水飲み場兼水浴び場として、植木鉢の受け皿の特大サイズの奴に浅く水を張っておいてある。
今日ふと見たら、アシナガバチがおぶおぶと溺れていて、慌てて水ごと茂みにバシャー! でレスキューした(たぶんできていると思う)。
ごめんよう、忘れていた。昆虫たちだって水を飲むよね。
そして、プラスチックの立ち上がりの急な縁は、小さな虫たちが足を滑らせたら、もう上がるのが難しい。
庭でなるべく平べったくて大きめの石を探してきて、水飲み場の端っこに置いた。これで、グリップのいい、なだらかなスロープができた。
これなら、小鳥たちの邪魔にもならないだろう。
前庭の手水鉢も、同じようにしておいた。
みんなでどうにかこの夏を乗り越えよう。
今日はいつもより体調がいい。やっと多め睡眠の効果が出てきたかも(腰は寝過ぎてちょっと痛い)。
起き抜けに、果物を剥いて食べようと思うくらいには元気!
それにしても、生協の個配で桃を買ってはいけなかった。
とても大きくて甘くてジューシーないい桃だったのに、上下に余裕のあるパックにそのまんまぶっ込んで持ってくるので、そりゃ輸送の最中に完膚なきまでに傷むよね。
これは私の判断ミス。店舗で買って、そっと持ち帰るべきもの。
傷んだところは、庭で虫たちのご馳走になっている。切り株の上が、ちょっとしたパーティ会場だ。
今日も、仕事と片付けをゆっくり進める。
室内にいるのに急に暑くてダラダラ汗が出てきて、すわホットフラッシュのご帰還かと思ったが、単純に汗を掻くタイミングがずれていて、動きを止めて椅子に座った途端にそうなっただけだった。
夏場は、外を歩いているときはむしろ青い顔なのに、店に入って、涼しい中で接客してもらい始めた途端に顔が真っ赤になり、みるみる汗だくになることがしょっちゅうある。
この謎の時間差、なかなかに気まずい。
夜は、昨日の残り野菜とお肉ですき煮。
ちょっぴりのお肉からの出汁で、豆腐と糸コンニャクと葱とお麩を美味しく食べようというスキームである。これはこれで。
肉じゃがにするより、色んな具材が食べられてよかった。
ただし、ごはんは無駄に進む。
デザートに最後の桃を食べようかと思ったが、明日の朝にとっておこう。
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こんなご時世なのでお気遣いなく、気楽に楽しんでいってください。でも、もしいただけてしまった場合は、猫と私のおやつが増えます。